ハーデンの歴史的な60点トリプルダブルを振り返る

ハーデンが歴史的な記録を達成しました。
60点
11アシスト
10リバウンド

ウエストブルックの57点を更新し、最多得点でのトリプルダブルであり、ロケッツ史上最高得点となりました。

なぜ、そんなことが出来たのかを振り返ります。

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20180131 ラプターズ vs ウルブズ

 

バトラー離脱によりまさかのウィギンズ復活というシナリオを書いたウルブズ。面白いのはタウンズのアテンプトが減った事。バトラー&タウンズだったチームがバトラー不在でウィギンズ&ティーグになりました。

 

そしてバトラー復帰後はウィギンズは好調を残しながらもバランスは難しいみたいなスタッツ。試合を観るのは初めてなのでどんな変化をしているのか?元に戻っているのか?

ちなみに前の試合はティーグが打って外しているので、何が良いのかは難しい。

 

首位を狙えたはずが、ここ10試合で5勝5敗のラプターズ。その要因は何なのでしょうか?ウォーリアーズを追い詰めた試合までは好調そのものだったのに。

でも、全員でアタックするチームは、全員がハッスルするチームでもあります。シュートを打つのは1人だけ。そのために全員でプレーするようなチーム構成。

もう少し細かくローテーションすれば良いのに、とよく思います。選手起用のパターンが決まっているので、それに合わせた対応されると苦しくなるよ。

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幕開けはビッグトレード

 

トレードの1つ目はまさかまさかのブレイク・グリフィン

「所詮は噂話だから書いてない事が起こる」
そんな前提をつけてトレード噂話を書いた時にはルー・ウイリアムスとデアンドレ・ジョーダンが候補だったのに、クリッパーズが動いたのはブレイク・グリフィン。

予想以上に重いトレードです。

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20180130 ペイサーズ vs ホーネッツ

クリフォードHCが復帰してからそこそこ調子が良くなっているホーネッツ。その理由は得点が取れるようになっていること。最近負けた相手はヒート、サンダー、ペリカンズなどのディフェンスの良いチームです。

あれ?ペリカンズ?
その試合ではフリースロー18/31です。その前にマブスに負けた時も15/30です。つまりはフリースローを外しまくった試合も負けています。なお、外すのはハワードだけではありません。

 

そう考えるとディフェンスに特徴のあるチーム以外ならば攻略出来ていそうです。今更感はありますが、残り試合が21勝13敗ならば5割です。
トレード話もありますが、目の前の試合も大切です。

ペイサーズは年末にオラディポ不在で5連敗はあったものの、そこからは8勝4敗とペースを戻し、オラディポはオールスターに。順調そのもの。

しかし、気がついたら上が落ちて来て、頑張れば3位すら狙える雰囲気も。プレーオフに向けてギアを上げる事が出来るのか試したくなって来ます。

なんならケンバを狙っても良いくらいですが、それはやっぱり崩壊するかな。

しかし課題はディフェンス力。今季15点以上リードされても6試合に逆転勝ちしているのはセルティックスと並んでリーグトップです。セルティックスとは逆でオフェンス力で大逆転が得意技です。

オフェンス好調なホーネッツ相手に守れるのか。

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20180129 スパーズ vs キングス

 

スパーズに関して思っている事は戦力・内容からすると「いくら何でも勝ち過ぎ」という事。

クワイ・レナードも戻ってきた前回のレポート時は戦力も揃い『ここから連勝しそう』でした。しかし、またも離脱者が増えたらしく、また「いくら何でも勝ち過ぎ」状態に戻りました。

それを証明するかのようにシクサーズに完敗したのが前の試合

 

キングスは何だかベテランの出場制限するそうで。何がしたいのか意味不明です。それって試合によって誰が出てくるのかわからないって事か。アトキンソン特集の後だとディスりたくなる内容ばかりになりそう。

ジョージ・ヒル。サラリーが高くなければスパーズは獲得狙ったかもね。

ちなみにレポートする試合のチョイスは無計画でやっていますが2週間に1回は全チームがレポートに登場するといいな、と思っています。しかしどうやらキングスの出番が少な過ぎる模様です。毎回同じ感想になるからなぁ。

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ケニー・アトキンソンという錬金術師

ブルックリン・ネッツを侮るな!

 

そんなテーマの予定でしたが、ディアンジェロ・ラッセルの復帰でさらなる変化を遂げそうになったため経過観察に切り替えます。

 

元々ラッセルとクラブのシュート力を活かす設計だったと予想されるシステムは、要のラッセルのケガとクラブの不調から路線変更されました。もっと言えば開幕戦でジェレミー・リンがケガで離脱しています。

つまり主力ガードが働かなかった前半戦のネッツ。でもエースになったのもガードのディンウィディー。こうやって次から次へ新しい主役を生み出すネッツ。

未来のないチームだったはずが注目すべき若いチームになっていくネッツ

 

そこにあるのはケニー・アトキンソンという男が生み出す錬金術

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20180128 ウォーリアーズ vs セルティックス

ウォーリアーズに強いセルティックスですが、最近は不調です。その理由はこんな気がしたのが前回のレポートです。

・ベンチメンバーの弱体化
・ディフェンスリバウンド率の低下
・疲労

そんな意味ではウォーリアーズの強い部分との相性は悪いはずです。

・ベンチメンバーを含めたチーム力
・ロングリバウンド
・ローテーションで休んでいる

しかし、相手が強いと安易なプレーが減るのもよくある話ですし、高さで勝負されないだけリバウンドがとれそうなセルティックスでもあります。

 

前回の対戦でデュラントを見事に止めた事がジェイレン・ブラウンの評価をオールディフェンスチームまで上げました。今季デュラントを止めた選手はブラウンとポール・ジョージしか見ていません。レブロン止めるのは何人か見た。

そんなシーンまで持ち込めればカイリーvsクレイも発生します。そこまで持ち込まれない可能性の方が高そうな現状です。

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