2017 ファイナル第2戦 データ編

データを使って試合を振り返ります。なお、試合の印象は

「キャブス側が対策よりも今季の自分達のバスケを重視し早い展開に踏み切った。それは通用したけど展開の早さには絶対の自信があるウォーリアーズがスタミナで上回った」

です。点差は開いたけど第1戦ほどの力の差は感じなかった、でも第1戦よりも勝機もなかった。

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2017 ファイナル第2戦

ウォーリアーズ 132
キャブス 113

ベンチメンバーを中心に動きが悪く、そしてデュラントにやられまくった第1戦を経て、どこまでコンディションを上げてきたか、どんな対策を実行するのか、キャブスの調整が注目される第2戦。

レブロン&アーヴィングで逆襲するのか、それともチーム全体でプレーするのか。

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