ディアーロン・フォックスの勝てない日々

バディ・ヒールドの憂鬱は続く

フォックスとヒールドを中心に躍進した昨シーズンのキングスは、オフの補強を経て更なる飛躍を期待されていました。なんせコーリー・ジョセフやアリーザといった堅実なベテランを補強し、安定感のある戦い方が出来るようになり・・・

・・・なり・・・

なり・・・

・・・

・・・ならねーじゃねーか。

というのがキングス最大の問題点。再現性のないオフェンスはハンドラー任せで次の動きにルールもないから、その場しのぎでミスが発生するし、チーム全体に迷いがあるから仕事人的なベテラン陣は中途半端なプレーを連発しています。

しかし、そんなベテラン陣以上に苦しんでいるのがディアーロン・フォックス。キングス最大のスターが迷い込んだのはオフェンスをどうやって構築していくのかというチームルール不足。なんせ前任のイェーガーHCは試合終盤の追い上げでヒールドが3Pを決めたのに「なんで2P打たないんだ」と怒られるんだぜ。

結果的にジョセフとアリーザの成績は酷いものに。特にアリーザは試合中、頻繁に行方不明になります。ただし、アリーザの本領っていうのは、コーナーに待ってのスポットシューターとしてパスを待ちつつ、ディフェンスの反応に応じて応用を効かせてのオフボールムーブにあります。

そもそもオフェンスにルールがない

という状況では「応用」も何もありません。また、例年に比べてリバウンド数が多めなのですが、その理由がビエリッツァの控え(PF)として起用されることが多く、その際は3ガード+アリーザ+センターなので、必然的にインサイド側を手厚く対応する必要が出てきます。

(全盛期の)アリーザは素晴らしいヘルプディフェンスもみせましたが、それはあくまでも「エースキラーでありながらヘルプもする」というものであり、ジョナサン・アイザックのようなリムプロテクターではないし、ヘルプやリバウンドにおいて期待したいなら、違う選手を連れてこいって話です。

デュラントとデートしていた頃が懐かしいですが、本領はガードでもウイングでもエースキラーとしてのディフェンスにあるだけに、リバウンドを取っていることは個人としては評価できてもチーム構成としては間違っているわけです。だったらガードがリバウンド取って速攻に移行しろよ、ってね。

ということでキングスについて語るわけですが、どうにもルーク・ウォルトン問題が大きすぎて、あれもこれもそれも語らないといけません。それはキリがないのでフォックス中心に考えていきましょう。

◉勝てないフォックス

ここまでのフォックスは3勝13敗。ケガで離脱していた時期のキングスは9勝9敗なので、「フォックスがいると勝てない」という構図が成立しています。チーム最高のスター選手にもかかわらず、いると勝てないなんて、どこのカイリー・アービングだよ。

フォックスがいない時期に勝っていたのはボグダノビッチが異常な活躍をしていたから。時々よくわからない爆発をして勝つからチームの将来性みたいなところまで否定されていなくて助かっているのですが、それがHCを延命させてしまっているのなら悪しき風習です。

ここは難しい部分もあって「勝てない」からって全てを否定する必要はありません。「将来に繋がる負け方」なら肯定しましょう。ある意味、イェーガーがクビになったのは「勝っても将来に繋がる気がしない」事情だったわけですから、それを一回壊すのなら敗戦も受け入れましょう。しかし、3か月経過した中では

壊したけど、何か生まれたっけ?

という状況です。「破壊と再生」じゃなくて破壊しただけ。優秀なチームは勝てない状況でも何かが構築されているのがよくわかりますが、それを感じないのがキングスのつらさです。

それでも前述のとおり、時にボグダノビッチの爆発があったわけでポジティブに捉えれば個人の成長っていう面があります。シューティングモンスターのヒールドにハンドラー役をさせているのは極めて勿体ないですが、「ハンドラーとしても成長させるんだ」とポジティブに捉えるGMだっているのかもしれません。

そうなれば最も成長させたいのはディアーロン・フォックス。だけど、フォックスがいると勝てない。

「フォックスの個人技で勝てるようにしたい」ってのがキングスの願いならば、ギリギリ首の皮一枚で理解できるし、でも大失敗しているって事なのでした。

ものすごーくポジティブに捉えるならば、フォックスの成績にはそんな匂いがちょっとだけします。ものすごーく、ものすごーくね。

◉ペイント内で点を取る

〇フォックスの成績
得点   17.3→17.6
アシスト  7.3→6.8
リバウンド 3.8→3.9
スティール 1.6→1.1
ターンオーバー 2.8→3.5

フリースローアテンプトが増え、得点も微増し、ターンオーバーが増えたわけですから、これまで以上に「自分で得点する」というのがフォックスに与えられたミッションにも思えます。まぁそれはヒールドの憂鬱に繋がるのですが。

〇アイソレーション
回数 1.8回 → 2.3回
EFG 37.5% → 60.0%

ほとんどアイソレーションをしないフォックスですが、微増した回数と高い成功率を誇っています。得点率が1.0を上回ってきたのでエースとして点を取るべきケースに自分で行くのかな。平均2回だと微妙なんだけどね。

〇ドライブ
回数 12.2→17.8
得点 7.1→9.9
パス 4.1→6.7

ドライブ数は明確に増やし、自分で得点するようになりました。パスも増えているように「フォックスのドライブからオフェンスを作る」ようになっていたキングスの変化です。エースとしてしっかりと得点する事こそがフォックスに求められた要素であり、基本的に結果も出しています。成長させられたっていえるのかな。

得点についてヒートマップにしてみると、昨シーズンとの違いが一目瞭然になります。

単に増えた事ではない部分でも大きな違いは3つ。どれも気になる要素です。

①ミドルレンジを減らしてゴール下中心になった
②主たるプレーエリアが左サイドからトップ中心に動いた
③昨シーズンの方がコートを広く使っている

①なんかはベン・シモンズの回を思い出してしまうような内容ですが、3Pはちゃんと増やしています。確率は37%→31%なので低調です。ペイント内の得点とフリースローを増やしているので、よりエースとしての強引さを発揮しているといえばしています。ドライブ増が影響しているのでしょう。

ただしミドルレンジを減らしたことは、シュートパターンを減らしたことになります。意外とエースキャラにはミドルを打たせるチームが多いのですが、3Pとゴール下というプレーに限定させたような雰囲気です。フォックスからプレーのバリエーションは減ったということで。

②についてはチームとしてのプレーの作り方が大きく変化したことがわかります。昨シーズンはフォックスをウイング側においてプレーメイクさせることでチームオフェンスにしていました。それがトップ固定なので、ポジティブに言えば左右どちらにもドライブ出来、ネガティブにいえばドライブするスペースは減りました。

ところで左利きのフォックスが左サイドという昨シーズンの選択は珍しくもあります。右利きが多いので左サイドが多くなりがちなので実際にハーデンは右サイドが多めです。イェーガーが通常のPGに当てはめただけなのか、それともフォックス流の狙いを混ぜたのか。でもボグダノビッチも同じイメージだからな。

そして③は小さいようでいて最も大きな問題です。フィニッシャーとしての役割を強めるようでいながら、使っているゾーンは狭くなってしまったフォックス。これはチーム全体としてポジションチェンジをしてギャップを作っていくオフェンスルールが足りなくなっている気がしているわけです。

「エースとして得点を取らせたい」という狙いがあったとしても、それが「オフェンスの固定化」に繋がっているなら意味がありません。そして実際には

ドライブやアイソレーションの回数が増え、インサイドにアタックしてフリースローも増やしたけど、得点は0.3点しか増えていない

というのが現状のフォックスです。それはつまり

バリエーションが減った分だけ得点を減らした

という原因にある気がします。あくまでも個人レベルの話だとは言え、平均17点程度でも『リーグ有数のスター候補』だった昨シーズンのフォックスの良さは

ムリのないプレーメイクとスピードに頼らないバリエーションアタック

にあったと思うのですが、そういった良さが失われてきてしまいました。独力アタックでプレー構築させたいならフォックスじゃなくてデニス・スミスを獲得するべきだったとも思うしね。

勝てないフォックス。そこには「消えたバリエーション」があるのでした。得点は増えても怖さは減ったのさ。あるいは得点増以上にフォックスの個人技への依存度が高まったから比較論でマイナスっていうね。

◉消えたトランジション

〇キングスの平均得点 114.2→105.5

キングスが勝てなくなった最大の理由は点がとれなくなったことです。だからまぁ「フォックスが平均25点とれ」って事にもなるわけですが、フォックスの責任とはいえない事情が速攻での得点減です。

〇速攻 20.9→11.3

平均が8.7点減って、速攻は9.6点も減っているわけですからハーフコートは0.9点増えています。そもそもトランジションが減ったんだからハーフコートの機会が増えたわけで、当然といえば当然なのですが。

いずれにしても昨シーズンはリーグ1位のトランジションチームだったのが、24位まで落ちました。そんなのあるかよ。トランジションしかないウォルトンになって速攻が減るって、どういうことだよ。

〇フォックスのトランジション
回数 5.2回 → 3.7回
得点 5.5点 → 4.3点

リーグ最速とさえされるフォックス最大の魅力であるトランジションが減ってしまいました。ただし、1回あたりの得点率は向上しています。イェーガーとウォルトンの違いを考えると逆なら理解できるのですが、何故か大きく減っています。ちなみにヒールドも大きく減らしており、キングス最大の魅力が消えてしまったわけです。破壊しかされていないぜ。

〇ショットクロック6秒以内のシュート
2P 14.8本→9.3本
3P  7.8本→5.3本

わかりやすいのがマイボールになってから6秒以内にシュートまで辿り着いた形が、2P3P合わせて8本も減りました。特に2Pが5本減ったのはイージーに持って行く形の減少に繋がります。この要素がなんなのかは難しいですが、基本的に速攻を生み出すのはスティールとリバウンドです。その数字の差異を観てみましょう。

〇スティール 8.3→7.4
〇ディフェンスリバウンド 34.4→32.0

どちらも減少しています。ちなみにリバウンドの方は数は減ったけど確保率は変わっていません。単純にペースが落ちてシュートを打たれる機会が減っただけです。とはいえ、6秒以内のシュート数の減少に比べれば、スティールとリバウンドの減少は大したことありません。

ということは、単純に「ブレークに持って行くオフェンスの質」そのものも悪化しているという事です。恐ろしいことはこのチームはフォックス、ヒールド、バーンズ、ビエリッツァ、バグリーと昨シーズンから続くメンバーなのに攻守に悪くなっているって事です。連携がなくなっているわけです。破壊だけされてしまった。速攻が減った理由が

・スティール減
・リバウンド減
・ブレイク力減

全てが落ちたことになり、現状のキングスは「すべてが悪い」チームになってしまいました。いくら何でも破壊しすぎでしょ。開幕当初に肉を切らせて骨を断つくらいのトランジションを仕掛けるべきだとしましたが、何も切らせたくないから何も断っていない感じです。

ここでフォックスの問題に戻ると、前述のコートの特定の範囲でしかシュートを打っていない事実も絡んできます。バックスのシューティングゲームでもわかるようにトランジションからの得点を増やすっているのは、

・速攻に持って行く機会を増やす
・フロアを広く使ってシュートチャンスが出来たら打つ

PGであるフォックスにとっては後者が大切で、自分がリバウンドを取らなかった場合でも、どうやってブレークするのかに価値が問われます。その点でスピードが異常なフォックスにはいろんなやり方があるはず。なんだけど、全然出てきません。

本来、フォックスのスピードでチームが加速し、トランジションでフロアを広く使われたら守るのはほぼムリです。スプラッシュブラザーズが打つことは世界中が知っていますが、トランジションでは止めたくても止められない。しかし、現状はフロアを広く使えておらず、ボールが停滞してしまいます。

実際にフォックスのポジション取りはトップ付近に限られており、トランジションを止める原因にもなっています。ボグダノビッチ&ヒールドだと片方がボールを持つと、もう片方は前を走ってコーナーにまで移動します。フォックスは止まってしまう。

加えてジョセフを加えた3ガードも増えており、ますます停滞してしまう。ウイングたちも走り切らないんだよね。やっぱりルール不足。そして、それは全員の運動量を落とすことに繋がっています。

〇オフェンス平均移動速度
チーム 4.79→4.48
フォックス 4.94→4.68
ヒールド  5.18→4.79
コーリーステイン 4.49→4.05(ホルムズ)

特にセンターが走れていません。フォックスとヒールドも落ちていますが、それでもまだ平均的な運動量を上回っているのにね。コーリーステインは走るセンターですが、ホルムズだって走るタイプです。お互いに特別走るわけではない。

昨シーズンのキングスの得意技は、トランジションの中でも全員が両サイドに広がりインサイドが緩くなり、最後に走ってきたコーリーステインがど真ん中を突っ切ってくる形でした。今はスペースも作れていないし、走り切りもしていない。

トランジションにしろ、ハーフコートにしろ「コートを広く使えなくなった」のがキングスの問題点。そしてフォックスの良さはリーグ最速のスピードなわけですから、存分に動き回るスペースは欲しかった。おかしいな。苦しいぜ。

◉どこにパスを出すのか

フォックスの良さは常識外れのスピードを持ちながら、それに頼らないプレーにありました。

ルックアップとドリブルでアングル調整して常にパスコースを探し、必要ならグッとスピードを上げて自分でフィニッシュする。

そのプレーが自分がアタックする前提からのパスアウト中心に切り替わったわけです。しかし、それはハンドラー勝負のためにフロアを狭く使う事となり、バリエーションに乏しいオフェンスに変化してしまいました。

加えてフロアを広く使えない形はトランジションでのシュートを減らし、最大の特徴となるスピードが使い切れていない状況を生み出しています。

キングス全体としてターンオーバーが増えましたが、その中にはアタックした後にパスを出すのに戸惑ってのミスが大量にあります。ハンドラー頼みのオフェンスをするチームは、「アタックした後にどこにパスを出すのか」が決まっているのですが、それすらも決まっていない。

〇キングスのパス数 292→280

〇フォックスのパス
パス数 56.4→52.3
パスからの2P 12.5→9.5
パスからの3P  7.5→9.6

チームとしてのパスが減った中でフォックスも4本減らしました。でも、そのことよりもパスした先のシュートをみると3Pは増えていて、2Pが大きく減ってしまったことがポイントです。

3Pが増えたのは苦し紛れに打つことが増えたことも関係していますが、デッドモンを加えて3Pを増やしたチーム事情があります。そして2Pが減ったのは明らかに「タイミングの良い合わせ」を作れなくなったから。

〇昨シーズンのパス先(アシスト)
ヒールド   13.4(1.7)
コーリーステイン 10.4(1.9)
ビエリッツァ  9.3(1.0)
ボグダノビッチ 6.9(0.6)

〇今シーズンのパス先(アシスト)
ヒールド   13.3(1.4)
ビエリッツァ 10.1(1.1)
バーンズ    8.1(0.8)
ホルムス    4.1(1.1)

センターの合わせが明確に違います。ホルムスは途中からスターターなので、単純比較をしてはいけないのですが、インサイドへの合わせが減ったことだけは明らかです。(昨シーズンはバーンズが途中参加なので比較しにくい)

インサイドでフォックスに合わせる形が出来ていない

パスを出す先が足りない理由はシンプルでした。コーリーステインはスペシャルな合わせ技術を持っているわけではないのですが、現状のセンター陣とは明確に違いました。ただし見方を変えれば

フォックスはドライブで決めきれ
インサイドにディフェンスが寄ってきたらキックアウト3P

を狙っているのであれば数字的にはそこに近づいており、足りないのはフォックスが自分で決めきることです。ただそういう選手じゃないんだよね。もちろん、ヤングやドンチッチはそれをやっているわけなので、フォックスにも要求されるのでしょうが、今度はヒールド不要じゃん。

フォックスの勝てない日々は、どう考えてもチームの形が悪い。しかし、「勝てない」ってのはフォックスに求められている要素を完遂しきれていないってのも関係しているかもね。

◉スター候補なんだよね?

ディアーロン・フォックスはリーグ最速の選手であり、万能なPGであり、オールスター候補です。

だけど、どうだろうか。ルーキーシーズンにはそこまで断言できるプレーはしていなかったし、今シーズンもチームは勝てないし、個人スタッツは他の若手程に目立ってもいないし。

フォックスをスター候補にしたのは昨シーズンのプレー内容です。同じような個人スタッツでも全く違った輝き。求められるプレーが変わったことで、結果を残せていない選手にもみえてきます。

最高に魅力的だったヒールドとのコンビは、どちらもハンドラーとして得点することを求められて陰ってきています。勝てないフォックスはヒールドの憂鬱にも繋がるってね。勝利を求めてバーンズを獲得したはずが、フォックスが個人で得点しないといけないのもチグハグ。

勝てないキングスとフォックスはどうするのか。つまらない試合は続くぜ。

ディアーロン・フォックスの勝てない日々” への19件のフィードバック

    1. 規律ね・・・規律は規律で難しいんですよね・・・。
      まぁでもウェイターズは不要ですから、ないよりはあった方が良い。

  1. フォックスは1年目にランドルフとボギーを中心とした遅いオフェンスの中で輝かないのは周知の事実。
    なのにまた遅いチームに戻りました。ウォルトンの頭の中を想像するしか無いですが、トランジションを捨てて、ペースを落としディフェンスを良くすることを狙ったのでしょう。
    それは開幕当初から組み立てを放棄してバーンズのアイソやローポストに頼りきっていた事からも伺えます。
    ジョセフにわざと長々とコントロールさせてから攻めてるのも如何にペースを落としたいかの表れ。
    その結果スペースが無くなりヒールドは永遠にハーフコートでチェイスされる羽目に。
    例えばレディックがファーストオプションのどスローチームと考えたら如何に苦しいか分かります。
    ここまでくるとレイカーズやウォリアーズのスパイかよと思います。
    ここまで良いところをわざわざ消して悪くするとは恐れ入りました。
    前代未聞の無能監督ですねウォルトンは。

    1. 今日のグリズリーズ戦で今シーズン初めてキングスらしいオフェンスが出てきました。
      時間があればいつでもいいので今日の試合を観るのをオススメします。

  2. フォックスがいない間頑張っていたオフェンススタイルが皮肉なことに戻ってからは全くチームに還元されないというね…これならいっそウォリアーズみたいに負けてもいいからチームに走りまくる意識を浸透させて満を持してエースを待つほうがいい気ような気もするがどうなんだろ

    あ、でもディフェンスは引き続きいい気がします特にホルムス

    1. 基本的には今シーズンやりたい形のハーフコートがフォックスとヒールドには合わず、ボグダノビッチには合うっていう印象です。
      ただ、ボグダノビッチとフォックスを組ませちゃうと元も子もないっていうか。

  3. ヒールドの俺様発言なんかもそうかもしれませんけど、ルークってまだ若いチームの舵取り出来ないんじゃないですかね。
    ほぼ出来上がったチームの日常的なマイナーチェンジみたいなのは出来るんだろうけど。

    シポドーがまた監督やりたいみたいなんで、代わってもらいましょうかw

    ルークは…来年ロケッツで。

    1. シボドーになったら、フォックスの特攻作戦が増えちゃいますよ。
      だったらダントーニに来てもらって、6セカンドorレスで行きましょう!

  4. うまくいっていないシーズンなので不満があるのはわかりますが、それが内部に留まらず公然とメディアに出てきてしまうあたりチームが崩壊しかかっている感が。
    ルーク採用が失敗なら早めに軌道修正したほうがいいと思いますがディバッツの責任問題も絡んでくるでしょうし、難しいですね。

    1. ディバッツ問題がこのチームをわけわからなくしていますからね。
      奔放な発言するトップがディバッツですし、
      動くにもフットワークの重さは有名ですし・・・。

  5. この記事を見てからヒールドのスタッツを見て驚いたのが、昨シーズンのフォックス→ヒールドのアシストで左ウイング3の割合が多いことです。
    加えてヒールドは左ウイング3がどうやらお好きっぽい。
    それで思いついたのが、昨シーズンのフォックスの左ウィングスタートはヒールドへのパスの距離を短くするためでは?ということ。
    フォックスに向いた注意をヒールドのクイックキャッチ&シュートで利用する形だったのかなと感じました。(対個人ast138がどの程度の量なのかわからないので主要な理由かはわかりません(笑)

    1. トランジションが好きなHCと選手
      →トランジション辞めようぜ!

      インサイドとの合わせを構築するのが上手いAC
      →合わせるようなオフェンスシステムにしない

      ってことで、本当に混乱させられています。
      ココスコフは仕事させてもらえていないんじゃないかっていうくらい。
      なお、サンズでは見事に構築したけど選手と折り合いが悪かった印象なので、同じことが起こっているのかもしれません。

  6. かなり前の記事にコメントしてすいません。
    スタメンで出してもらえないヒールドはトレード要求する噂が立っているみたいですね。
    スタメンで出してもらえないというよりは自身も契約延長したけど、ルークも3年長期契約結んでしまって、このままではしばらくその下でやらないといけないことが大きいとは思いますが、、、、

    現段階ではないでしょうが、おそらくトレードされるとしたら今のところプレーオフ進出が目標だとしたら、東のチームとの交渉のみしか受け付けないでしょうが、東のプレーオフチームでヒールドに合うようなチームはとこでしょうか?

    1. トバイアス→ヒールド
      ガソル→ヒールド

      くらいですかね。必殺は
      ブレッドソー→ヒールド ですがキングスは拒否でしょう。
      このテーマ面白いので記事にしても良いかも。イーストの戦力構造がみえてくるような。

      1. 個人的には、
        マジックの
        アーロンゴードン+α

        ネッツの
        アレン(WCSに代わる走れるビッグマンとして)+ディンウィディ、プリンス、ルバートのうち2人

        もアリかなと思ったのですがどうでしょうか?

        1. マジックはフォーニエとロスがいるので、ゴードンをヒールドに変えたいとは思わないでしょう。
          フォーニエとなら交換したいかも。

          ネッツはアレン出せないです。PF減っちゃってビッグマンはキープしたい、ジョーダンを信じれないでしょうし。プリンスとルバートはアリだと思いますが、ディンウィディは難しいし、キングスも不要だし。クラクストンをとればアレンの代わりになれそうですよ。

          1. 最近の試合で、ジョーダンの方が出場時間も長くクラッチタイムでもジョーダンが出ているので可能性はあるのかなと個人的に思ってます。

            https://syndication.bleacherreport.com/amp/2877229-nets-trade-rumors-execs-think-dinwiddie-levert-and-jarrett-allen-are-available.amp.html?__twitter_impression=true

            B/Lによると、ネッツはディンウィディ、レバート、アレンはトレード可能になるという予想みたいですし。

            (この3人がいなくなったら管理人さんが、大好きだった去年のネッツの面影なんてなくなってしまいますけども)

          2. レバートのトレードはあると思いますが、アレンはサラリーを考えたらお得物件なので、今はまだ出せないかと。
            でも契約延長交渉次第では、トレードする可能性もあるし、クラクストンを用意していますね。

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