クリッパーズvsロケッツ

ポール・ジョージとウエストブルック

共に優勝を目指して強豪チームに移籍した両者。優勝に必要なピースならば、何故2人で優勝できるチームを作れなかったのかというサンダーの大いなる命題を抱えつつ、それぞれが違うチームで違うシステムで違う役割を受け持とうとしています。

ただし、両チームの特性は真逆

強力なエースでありプレーメイカーの力を120%使うためにどうするかで構築されているロケッツ。層の薄さが大いなる課題であり、ウイングの役割に困りまくっています。ハークレスが欲しい。

分厚すぎる反則クラスの戦力を誇るのがクリッパーズ。レナードとPG13が機能しなくても関係ないくらいに、どこの誰もが高い能力を示している。代わりにプレーメイカーは足りない。本当はPG13よりウエストブルック向きだったのは内緒だ。

◉到達したところは同じ

ウエストブルックのミスが目立つスタート。一方でクリッパーズはカバーが計画されているレナードやPG13から他の選手に出ることでチャンスを掴む。穴に引っかかるけど、そこを突破する必要があるロケッツと、穴にかかる前に空いたズバッツで攻めようのクリッパーズ。

クリッパーズのディフェンスプランってちょっと難しくて、基本は止めたいハンドラーをハークレスが担当します。理由は高さがあるのでイージーに打たれにくいこと。それに対して嫌がらせしたいハンドラーにはべバリーです。

ロケッツが相手ならばハーデンの3Pは優先的に止めたいからハークレスなのですが、ひと悶着あったからかべバリーが対応しています。試合を通して嫌がらせしたいだけかもしれませんが、勝負所で止めたいときに誰が対応するのかは注目です。その前にべバリーでハーデンを沈めたい。

ただナゲッツ同様に早めのトラップディフェンスを仕掛けます。そもそも打てるシチュエーションにしなければ済むし、そこから展開してもウイングの能力不足だと読んでいたナゲッツでしたが、先人に学んだ感じ。

このクリッパーズの狙いは外れます。ひとつはべバリーが2ファールになったこと。もうひとつはハーデンのみの時間にセフォローシャを出してきたことでオフボールで動いてきれいにフリーになりました。ロケッツのウイングに足りていない「ディフェンスの状況に応じたオフボールの動き」を新加入はもっていたね。ハウスがいないことでマクレモアがスターターになり、セフォローシャがハーデンの時間に登場した感じなので結果オーライ。

序盤から主役以外となるズバッツ、ハークレス、べバリーのシュートが目立っていたクリッパーズ。分厚い戦力故にそうやってシェアしていくのに意味があるよね。

ハーデンへのダブルチームからセフォローシャやマクレモアの3Pになっていったロケッツ。プレーメイカーのハーデンから展開する形と、そこに合わせるウイング問題ね。

スーパースターたちがぶつかり合わなかった1Qはクリッパーズがリードします。そんなもんだろうし、だからこそロケッツはプレーオフを見据えると苦しい。

ウエストブルックの時間。ところがクレメンス、リバースを並べてしまっているダントーニ。意味わからん。ハンドラー並べたら死んでしまうウエストブルック。クレメンスはシューター役なのかもしれませんが。しかもチャンドラーはハレルに手も足も出ない。

ということで逆襲できそうだった時間に失敗したのでクリッパーズが31-23でリードした1Qでした。

◉安定とPG13

2Q開始はチャンドラー→カペラというカペラ酷使状態にしたので、連続で特攻を成功させたウエストブルック。しかし、コーナーで受けたリバースはエアボールするしで、どうにもね。ベイズモアと交代。

クリッパーズはレナード、PG13、ルー、ハレルを並べます。好きだよねこれ。そんなにルー&ハレルのプレータイムを伸ばす必要ないし、別々にコンビやらせた方がお互いに楽そうなのに。イマイチだったのでルーだけ早々に下がったよ。

プレーメイカータイプがいない代わりにどこからでも仕掛けられるので、マクレモア狙いから行きます。しかもマッチアップがレナードなので楽勝。そう思ったらタッカーとマークが変わったので、今度はPG13がハーデンを狙う。わかりやすいミスマッチ探し。

決して爆発はしないけど、安定しているクリッパーズに対して、爆発狙いのロケッツはウエストブルックが暴走を始め、カペラはタッカーに高すぎるアリウープパスを出して・・・とトラブルに陥ります。でもベンチに座らせるとディフェンスが苦しいからなぁ。

そんなわけでウエストブルックとタッカーを避けるのが大前提みたいなオフェンスをしているクリッパーズ。PG13だけはたまに仕掛けたそうだったけど、最終的にはパス&ゴーだったからOKだろうね。

ウエストブルックがベンチに下がるのに合わせるようにルーが登場。狙いたいポイントが増えたのでハンドラーなのか、単に交代の時間なのかはわかりませんが、相手はリバースなので積極的に。ところがジャマイカルのオフェンスファールとルーのエアボールで目論見は外れてハーデンの3Pで反撃を食らいます。なんでも計算通りはいかないね。

さらにPG13はタッカー相手に仕掛けてオフェンスファールにミドルミス。トランジションに行ったルーはカペラがブロック。安定していたクリッパーズが、10-0のランで爆発したロケッツに捉まります。でも、たぶんPG13がタッカー相手に勝負しなければ点は取れないまでも一気にやられることはなかったはず。

さらにトップの位置でルーがPG13へハンドオフしようとしてタッカーにスティールされる始末。狙ってはいけないポイントだと認識している気がしたのですが、そこを使って大失敗のクリッパーズ。

狙ってタッカーとウエストブルックを避けているのだと思っていたのですが、そういうわけじゃなかったのかな。単に普通に守られて苦しいから避けていただけなのか。いずれにしてもやってしまったPG13なのでストロングスタイルのウエストブルックとのコンビって違ったのかな。

ロケッツは休んでいたウエストブルックが戻ってくると、ハチャメチャなパスだけどフリーになってはいるところへ出し、それをカペラが押し込んでくれ、さらにはパスが出せないと自らサーカスショットを決めます。レナードの速攻を1人で止めて、逆転のチャンスを作ります。

しかし、ラストオフェンスはハーデンのマークがレナードに。見事に打たせもしなかったレナードからズバッツの速攻になって前半を55-51と4点リードで保てたクリッパーズでした。

ズバッツとカペラがそれぞれパーフェクトFGだった前半。それだけエース達にはディフェンスが寄ってきているので、インサイドのフィニッシャーは大切でした。ハレルもいるので万全のクリッパーズとカペラを酷使するしかないロケッツです。

◉逆転、逆転、逆転

後半はハーデンにハークレスから始めたクリッパーズ。べバリーのファールトラブルを気にしているのかな。しかし、ズバッツがボールを持ったところを後ろからウエストブルックが叩き、速攻への移行時にべバリーが止めたので、どっちにしても4ファールに。

もうハーフコートを超えたくらいでパスを出していくハーデンと「突破」自体はイージーなのでひたすらに突っ込んでいくウエストブルック。ファールを稼ぎまくりフリースローを落としまくります。全部決めていれば追いついていたのにね。

クリッパーズはスイッチを促してのハーデン勝負にいくレナードでファールドロー。前半僅か2つしかフリースローを得られなかったはエースアタックが少なかったからかも。PG13もマクレモアに相手を変えて勝負にね。でも決まらない3P

3分経過したところで後半初めてハーデンが自ら打って3P&ワンで遂に逆転したロケッツ。さらにベイズモアがルーズボールを奪い取りトランジションに移行したウエストブルックから、1人だけ遅れて参加してきたハーデンの3P。クリッパーズとしてはマークできなかったところで決められてしまいました。

クリッパーズにとって苦しかったのが、PG13が全く決まらない事。マークをハーデンにしてのショートレンジも決まらず、しかも1on1だから周囲もフリーにならないし。そんな間にまぐれみたいなウエストブルックの3Pも決まってロケッツが11点リードにします。ちなみに3P1/4、FT1/5だからマグレっぽさが増す。PG13とのコンビじゃ苦しいかったのか。

ロケッツはハーデンの時間に。ハーデンのディフェンスポジショニングがゾーンの真ん中みたいになります。その周りを4人が動いていく感じ。なお、ハーデンは読みが良いので危険なスペースを埋めているだけでもあります。マークのジャマイカルはフリーで3Pを打てるのですが連続ミス。トラブル中のクリッパーズ。

でもマグルーダーが3Pを決めた。こっちもマグレみたいな。さらにルーが3Pで続きます。マグレではない。ちょっとおさらいしましょう。管理人の予想ですが

クリッパーズの作戦:ウエストブルックとタッカーは狙わない
ロケッツのディフェンス:ハーデンが1人ゾーンディフェンス
クリッパーズのオフェンス:空いている選手が3P

ルーが空いてしまったのはリバウンドからの流れですが、ジャマイカルやマグルーダーは空けられていたような気も。打たせておくならここだよね。という狙い。だけどそれが打ちやすい空気を作ってしまった気もしていて、連続3Pでクリッパーズが追いつきました。ここはムズカシイネ。マグルーダーの2本目はミス。

そのマグルーダーはハーデンのディフェンス担当としても踏ん張りスティールから速攻を生み出すと、さらにトランジションからルーが3P。あっさりと追いついたクリッパーズ。しかもPG13とレナードがベンチに座っている時間にね。

堪らずウエストブルックを戻したダントーニ。ルーに対してメチャクチャな身体能力ディフェンスでプレッシャーをかけると、勢いを殺すことに成功し何とか守るようになると、マクレモアの3P、ハーデンのファールドロー、ウエストブルックのミドル連発で84-80で3Qを終えることに成功します。

うーん、流れが行ったり来たりしている中で余力残しまくりのクリッパーズだけど、残している余力が機能する匂いがしない。余力がなさげなロケッツだけど、困ったら身体能力オバケでグッチャグチャにして誤魔化すことに成功しているね。

〇3Qまでのウエストブルック
2P 7/11
FT 1/5
シャックみたいなスタッツだな。

◉働くレナード

そのシャックがフリースローを2本とも決めるも、レナードがリバースを狙っての1on1でファールドロー。お父さんが息子を狙えと指示を出したのかどうか。しかしレナードはタッカーを狙ってもファールドロー、ウエストブルックを狙ってもファールドロー。なんと1ポゼッションで1人が3つもファールを稼ぎます。最後はファールっぽくないのにレフリーがコールした感じ。

レナードは守ってもスティールからもっていき、マクレモアを吹っ飛ばしながらレイアップで同点。この試合初めて自分たちの強みを生かすエースラッシュを仕掛け、イージーに成功したクリッパーズ。余力が残りまくっていた感満載。

もう相手が誰かは関係ないレナードが強気に仕掛けまくり、しかもディフェンスはハーデン担当。レナード、レナード、全てがレナード、と思いきやオフェンスの方はルーがドライブを混ぜてくるから嫌らしいったらありゃしない。

で、リバース相手ならポストアップしてミドル。が、そのリバースがマークになるとスピードで仕掛けるルー。お父さんが狙わせているのかってくらいにリバース狙い・・・なのですが、これは狙っているのではなくて、その2人にリバースが付く機会が多いというロケッツ問題でもあります。何が悲しくてレナードとルーを守る選手が同じなのか。だからハークレス寄越せって。

レナードがベンチに下がる前後から試合は膠着していきます。ハーデンを止めきれないのでダブルチームに行くとパスが出た先からウエストブルックアタックに。タッカーと共にハードコンタクトの中で何度もプレーをやり直せています。

一方のクリッパーズはジャマイカルとハレルがリバウンドで踏ん張り、得点を繋げるし、レナードのファールドローが効いていてフリースローを貰えます。シュート決まらないのにフリースローで稼げるラッキーなPG13

ちょっとかわいそうになってくるロケッツ。苦労しながら2点を返し、外したシュートのリバウンドでファールが発生してクリッパーズがフリースローで返すっていうね。ベンチに座っているのに仕事をしているレナード

それでもレナードが休んでいる間にはリードしとかないとね。ハーデンとウエストブルックがドライブレイアップで残り3分45秒でロケッツ3点リードでクリッパーズがタイムアウト。

◉余力のクリッパーズ

試合終盤となるわけでして、ここまで温存していたようなクリッパーズの計算が上回らないと苦しい所です。まぁさっそくべバリーがフロップでフリースローをもらうっていうね。

カペラとウエストブルックでオフェンスリバウンドを繋ぎまくるも決まらず。苦しいロケッツですが、タッカーがレナードからテイクチャージし、ウエストブルックは自分のミスした3Pをオフェンスリバウンドでボールキープ。リードしているチームがギリギリで保つ。

ところがウエストブルックが速攻レイアップをミス。ファールっぽい。レナードは何度もない所でタッカーからファールドロー。でもフリースローをミス。なんかもう良くわからん試合だ。

ここでスーパープレーを見せたのがハーデン。べバリーとの1on1にPG13がヘルプに登場。それをステップバック3P&ワンの4点プレーに!!!・・・フリースロー外しやがった。何だこの試合。

さらにロケッツはウエストブルックのトンでもパスをカペラが何とか押し込んで6点リードに。それをルーが3Pで返すも、再びのトンでもパスをタッカーが押し込みます。

これで勝負ありかと思いきや、外しまくっていたPG13が流れながらのコーナー3P。さらにカペラのダンクをジャマイカルが値千金のブロック。レナード→PG13と繋いでルーのコーナー3Pで残り30秒で逆転するクリッパーズ。

さてハーデン。すぐにアタックしてレナードからファールドローします。あっさりとね。あっさりとフリースローで再逆転。残りは22秒。

クリッパーズはタッカー相手のレナード1on1を選択。見事にミドルをゲット。まだ残りは14秒。

しかしタイムアウトをコールしないロケッツはハーデン勝負を選ぶも打ち切れないのでウエストブルックへ。ドライブしてからミドルで良かったけど、3Pを打ったウエストブルック。クラッチショットはお手の物だったけど、これが決まらずクリッパーズが接戦を制したのでした。

◉難しいけどね

ウエストブルックが決めていれば・・・

ってのは事実なのですが、結局のところ4Qまでの戦い方を振り返り、最後にエースが決める力を残していたクリッパーズの戦略が上回ったとみるべきだと思います。ハーデンにしろ、ウエストブルックにしろ、それでも踏ん張ったと思いますが、この戦力層の差は致命的でした。

〇クリント・カペラ
17点 19リバウンド
FG7/12

特にこのカペラ問題。前半はFG5つパーフェクトだったのが2/7となった後半。理由は明らかに41分のプレータイムです。相手のハレルも途中出場なのに長くなるから、そこでは負けていなかったけど、試合終盤にウエストブルックのパスをもっと押し込めていれば(注・パスが悪いけど、カペラはキャッチできる選手という意味で)

クリッパーズはズバッツがスタートだけど、あまり重用しないわけですが、その代わりプレータイムを稼がせています。チャンドラーじゃなければいけない理由がわからないロケッツ。ハーテンステインに走らせた方が良いだろっていうね。いまさら言ってもダメか。

両チームの素晴らしパフォーマンスが観れた試合で、それぞれ細かな課題はあれ度、選手のプレーそのものはお互いのせめぎあいがある中ではハイパフォーマンスだったと思います。なので、最後はクリッパーズの選手層が上回ったことにしておきたく、それはプレーオフの結果が見えてきてしまうような・・・。

ハークレスとはいわないけどパターソンくらい譲ってもらいたいロケッツでした。

クリッパーズはPG13がPGっぽくなってきた。もうそうしたほうが良いかもしれない。良いシューターだしさ。あとは適当にパス回してくれればOKじゃん。

クリッパーズvsロケッツ” への19件のフィードバック

  1. PGのPG化は多分クリッパーズ狙ってやってると思います、ルーとレナードがフィニッシュ担当なのにPGまでそれをさせるわけにはいかないので。

    最後の方のルーのコーナースリーで逆転したポゼッションにウエストブルックがのそのそと歩いて戻ってきたのにはさすがにびっくりしました、、

  2. 高カロリーな試合お疲れ様です。

    多分西ブルさんはPOでも元気だろうから(シュート入らねぇ…)ハーデンは比較的ストレス少なそうですけど、タッカー&カペラの酷使はあまり笑えないですね。特に今日は相手がアレなんでより明確に出ちゃってる。

    クリッパーズはこの内容でジョージの32分が最長ってのがもうね…反則以外の何物でも無いっすよね…

    少し前にウォーリアーズってチームもありましたね確か。

    1. ハーデンが楽そうでしたね。プレッシャーこられたらパス出したけばOKみたいな。クリス・ボールだとこうはいかなかった。
      が、タッカーとカペラしかインサイドで決めてくれないのは苦しすぎる。

  3. 開始5分ぐらいで惨殺される未来が見えたが思いのほか善戦していてウキウキで観戦していたら
    4Qであっさり逆転、終盤まで見据えたリバースの手のひらの上ですね…
    ベバリーを退場にさせたエンドワン3pとか行けそうなシーンはあったんだけどなぁ…

    課題としてはディフェンスは大幅に改善したのでおっしゃる通りカペラを酷使しすぎなのでチャンドラー以外の方法を見つける(ファリードなんで再契約しなかった)
    Wチームされたときパスアウトした後にまごつきすぎなので予めパターンを決めておくこと
    ラス君のシュート率はお察しなのでぜひとも粘り強くリムに突進してほしい

    パッと思いつくのはこれくらいですが管理人さんはどう思われますか?

    1. ダントーニのリバースというかゴードンも含めてハンドラーへの優先順位が気になりますね。ゴードン戻ってきたらバランス悪くなりそう。
      やっぱりハーデンスタインやクラークといった運動量ある選手を起用すべきなのですが、そこも嫌がるダントーニってのがわかりません。

      どうなるかわからないトレードよりも若手を育てないと

  4. ロケッツ最後のポゼッションでのブリー、、、

    あれが改善されない限り、ロケッツの先はない気がします

    1. あれがウエストブルックでしょう。
      彼がいなくなれば優勝もあると思ってますが…

    2. いや、クラッチタイムの3Pはそれこそハーデンやポール・ジョージよりも決めてますよ。
      ただあのシーンはチームとして何をしたかったのかがわからないままシュートになってました。もっと良いチームオフェンスがあったんじゃないかという。

  5. シーズン序盤はロケッツのセミトランジションとラス君の高速トランジションが今一つ合っていない感じでしたが、ラス君が選択できるようになって大分良くなってきたように思います。

    でもやっぱりウイング不足は深刻ですね。オフェンスはスーパー通常ハーデン、ディフェンスは万能高速ヘルプウエストブルックでなんとか凌いでいるように見えますが、POだと色々足りなくなってくるのは間違いなさそうです。

    デンバーに1巡一つで売ってしまうならラスの餞別にジェラミを付けてあげてもよかったのでは…?と思ってしまいます。どっちにしてもおまけ扱いにはなりますが笑

    1. そこなんですよね!
      グラントもゴリ押しすれば良かったのに!
      そしたら優勝候補でした。今だとウエストのチームはロケッツの補強には拒否するでしょうから。

  6. ウエストブルックどうなんですかね…
    様々なところで言われてますが独りよがりなシュートを打っている限りフィットするチームはないでしょう
    いない方が強そうに見えます

  7. チャンドラーがここまで動けなくなってるとは予想外でした。
    ハーテンスタインを使わないのに何か理由があるとしても、このままじゃタッカーとハレルが怪我しそうです。
    どうせならチャンドラー+2巡目指名権でホーネッツからエルナンゴメスとか若返らせる必要はあるかと。

    1. チャンドラーはマブスの終盤から、こんな感じの印象です。
      まだ3Pを守る必要のなかった時代に走れたセンターだったかな。

      エルナンゴメスはどうかなー。ペリメーター守れない割にブロック力もないですからね。

    1. あんまり関係なかったと思います。
      レナードを守れる、というほどのディフェンス力はないですし。

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