ファーストラウンドアンケートW

プレーオフ開幕まで残り4時間!

無事にプレビューは書き終わりました。シーズン終了を日曜日にして、5日間は空けて欲しいよね。そうすれば、こんなに苦労しないのにさ。Bリーグもある中で大変だと思います。8試合のプレビューですらも苦労するんだからさ。

この両チームの勝ち星って9勝しか差がないので、クリッパーズの18%って低すぎるのですが、ウォーリアーズがファーストラウンドでも82%のファンにしか信用されていないのもなかなかだよね。クリッパーズに投票した183人が全員クリッパーズファンの可能性はあるよ。マジックじゃないんだから。

ジャズ、サンダー、スパーズ、クリッパーズと並べたら、クリッパーズがもっともウォーリアーズに勝ちそうなのですが、シーズン成績だとスパーズが良かったんだよね。実はスパーズも人数かけてアタックしているから似ているかも。違うのはスタミナを重視するHCかな。

勝負のキーポイントはハレルです。ハレルがカズンズをズダボロにし、苛立たせ、ついでにドレイモンドの頭にも血が上り、「お前なんかFAで出て行くんだろ」とデュラントに言わせればクリッパーズが勝ちます。その道は非常に険しい道です。

トバイアスがいれば、もっとクリッパーズを推せるのですが、シャメットだとデュラントとの差が大きすぎます。ベンチにはテンプルがいるのですが、他にデュラントを守れそうな選手不足です。SGAに期待するしかないのか。

再建しながらチームを勝たせ、ルーキー2人がスターターなのに48勝してプレーオフに進んできたクリッパーズ。その脅威は優勝慣れしたウォーリアーズに通じるのか。そう言われると全く通用しそうにないのでした。

ザ・内弁慶シリーズ。

ナゲッツはゲーリー・ハリスとジャマール・マレーが決めまくるかどうか。それもアウェイで。取り敢えず開幕は連勝しておかないと苦しくなるよ。スパーズはホームでの勝率高すぎ。

実はベンチメンバーが注目でもあって、スパーズは見事なシューターチームを構成して爆発力を秘めるようになってきました。ナゲッツは逆にモリスのコントロールが見事で、ビーズリーの得点力にクレイグやプラムリーのディフェンス力と構成が変化しています。ライルズはどこに消えたんだ。

つまり意外と、ベンチメンバーが先に調子を上げたチームがアウェイで勝つ可能性があります。そしてナゲッツの課題は2Qにあって、ここでやたらとビハインドを背負ってしまいます。

なお、忘れられていそうですが、このブログは昨シーズンからのナゲッツ推しです。ネッツと違って昨シーズンから勝っているからこそ推していましたが、今では共にプレーオフチーム。

そういえばポール・ジョージの右肩が不安だとか。それでも気合いで乗り切ろうとしそうなサンダーってのが人気ありすぎる疑惑です。まぁ4連勝しているのだけど。

カギを握るのは不調のCJマカラムがどこまで復調してくるのか。そしてポール・ジョージがシーズン中みたいな活躍をするのかどうか。PGが組み立てるチームゆえか、この2人は個人技で得点することを求められています。

沢山得点するのはポール・ジョージなわけで、ディフェンスの良さもあって選手としては1枚も2枚も上手です。ところがマカラムは高確率のシュート能力があり、FG%が課題のポール・ジョージよりも効率的に得点を奪ってくれます。

でも、サンダー戦の内容が散々なマカラム。ここがしっかりと得点出来なから苦しかったシーズン中の対戦でもあります。なおハークレスとアミヌも確率悪い。

サンダーはファーガソン君がしっかりと3Pを決めたり、裏抜けしたり出来るかに注目です。アダムスはカンターを圧倒するでしょうから、そこだけはサンダーの勝利は堅い。アミヌとグラントってのがね。

もうひとつの注目はハークレス。ヌルキッチがいなくなってからハークレスの大活躍は素晴らしく、ゲームウィナーとなるブザービーター含め、試合終盤の12点全てをハークレスが奪ったしね。なお、若手3人がフル出場して第3シードになるという、チームの強さを発揮しまくった最終戦でもあります。

結構な割合でブレイザーズに期待している管理人。そろそろTwitterの名前を変更しろと言われかねないな。

管理人がユニフォームを欲しい選手ランキング2位のドノバン・ミッチェルは、ルーキーとは思えないプレーオフの強さでサンダーを破壊したのが1年前。リーグで最も過小評価されている選手だと思っていて、ここまで試合を決めてしまう選手ってリラードくらいじゃないの。

試合を決める得点ではなく、全ての得点をもたらすのがハーデン。ところで、アイソレーション増えるのかな。これ以上、増える要素ってあるのかな?

ジャズはケガが多すぎてドンびきしています。ロケッツはダントーニが戻ってくるのかな?
ロケッツの場合は、プレーオフになると起用する選手をぐいっと減らす傾向があるわけでして、それがファイナルまでもつ空気感ゼロです。どこかでお疲れになるだろうという予感しかありません。だからセカンドラウンドでウォーリアーズは歓迎すべき。

ハーデンがゴベアーを引き出して3Pを打つと、ジャズのリバウンドは不安になります。カペラへのカバーリングを徹底するジャズの守り方は、ひょっとするとトータルでマイナスかもしれません。スナイダーは策を講じるタイプですが、奇策は好きじゃないタイプなので、ハーデン対策は進まないかもね。

クリス・ポールの話題を出す気がしない程度の活躍度。かつてのCP3タイム発動と、上回ったジャズと。ってのが2年前の話。あの頃とは随分と様変わりしましたね。

ドラモンドがビールにすら負けるって何じゃラホイ。「ロッドマンはビッグ3」とか言っている人が観たら何て言うのかな。ロッドマンよりも多くの分野で活躍しているドラモンドなのに、知名度が追いついていないなぁ。

そんなことよりも平均36点があまり評価されていないのは、いろいろと見方が難しくなった証拠です。戦術的特徴によって個人のスタッツも大きく左右されるわけで、ちゃんと試合を観ないといけない時代になりましたね。そうではない時代を知りませんが。

ハーデンのプレーオフ平均得点は何点になるのだろうか?


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