2016年組の現在

ルーキー達を評価する前に3年目から観てみよう企画

しかし2つほど思うことがありまして

・エンビートは3年目に含まれるのか
・逆に活躍していない選手は消えたのか

という視点を考えてみたいのでドラフト順位で追いかけてみることにします。2016年は超不作の年として有名で、2巡目指名のブログトンが新人王となりました。一方でケガでシーズンを棒に振ったベン・シモンズは超大当たりです。

シモンズは別格として、ワン&ダンの増加と素材型を指名して大成功を狙う方向性が強かったことも影響しています。シクサーズは大当たりをひいた一方で大失敗を何回も繰り返しているのが、それを象徴しています。

今回は6段階評価です。
「S」別格。というかシモンズ専用
「A」チームの中心適役割
「B」どこのチームでもプレータイムを得られる優等生
「C」試合には出ているけど微妙な活躍度
「D」先行き不安
「F」目指せ!ディンウィディ

1位 ベン・シモンズ(シクサーズ)

スーパースター候補でありレジェンド候補でもあるシモンズは別格。今シーズンも活躍していますが、チームはシモンズ仕様を選択しなかったことで、2年目にして印象度はダウン。誰もがその才能を疑わないものの、バトラーとフルツがいることで、効率性はなくなってしまったシモンズ。
これを「情けない」と捉える人もいるし、パサーなので個人で得点する能力が足りないというのは事実。シモンズ好きとしては、あんまり楽しめないシーズンになっています。つまりS評価なのだけど、落ちる可能性すらある。

2位 ブランドン・イングラム(レイカーズ)

なかなか評価の難しいイングラムはレイカーズの中心のようでいて、そうでもない。シモンズ同様に被害者の面があるのは、レイカーズが急激に勝利を求めるチームになってしまったこと。
「もうイングラムよりクズマの方が遙かに良いじゃん」というのは事実。成長を待って上げるというのは、暖かいファンの目線ですが、今のチーム状況でイングラムに何をやらせるのか、というのは難しすぎる。レブロンを獲得した時点でトレード要員とされても致し方ないかな。
トレード要員にしたときには、価値はあるけどスターとの交換は難しいからB評価。

3位 ジェイレン・ブラウン(セルティックス)

エースキラーとして台頭したセルティックスの中心選手は、ケガなり何なりあるけれど、チーム事情から押しやられている感じは否めない。ディフェンスは言うことないけど、オフェンス面は役割が限定され、エースになることはないと判断されています。ある意味、イングラムよりも苦しい状況。
ポストアップから得点出来る形と豪快なドライブダンクをもっているだけに、もうひとつブレークできそうなのだけど、セルティックスでは難しそう。

そんなわけで面白いのは1位から3位まで全員が才能を高く評価されているけど、チームの中心になれていないこと。「なれていない」のか「させてもらえない」のか。
そう考えると、やっぱりシモンズが1番恵まれている。相性の悪い選手が増えただけで、絶対的な存在というのは揺るいでいないわけだし。シクサーズ、レイカーズ、セルティックスそれぞれの歩んだ道も全く違うしね。

大当たりのはずのシモンズですら、立ち位置が難しいのが特徴の2016年と言えそうです。

4位 ドラガン・ベンダー(サンズ)

もはや戦力外。4位としては期待外れでも1巡目として期待外れレベルではない気がしますが、どうしようもないのでした。前年に指名したブッカーが活躍していて、同じような事を求められているのかな。それは絶対にムリだ。
ホークスに移籍したアレックス・レンが息を吹き返しているように、ベンダーも移籍したいんじゃないか。

5位 クリス・ダン(ブルズ)

Aに近いB評価。ケガが多すぎるのとラヴィーンと共存できるのかを示し切れていないから。
ウルブズでは鳴かず飛ばずにされたのに、ブルズにきたら大変身。中心的な役割を与えられる重要性とHCの重要性かな。高いドライブ力とアシスト能力があることでシュート力のなさを補えています。

6位 バディ・ヒールド(キングス)

躍進するキングスのトップスコアラー。ボグダノビッチがケガで離脱した事でスターターに定着し、チームが勝利していることで継続して起用されるヒールド。積極的なプレーでシュートを乱れ打ちするのに、その確率の高さは特筆すべきものがあります。ヒールドの場合はルーキーシーズンからみせていた活躍ぶりが継続しているだけなのだけど、チームの好調さで日の目を浴びたに過ぎないような。

ここで面白いのは新人王のブログトンも含めて、大学4年通ったダンとヒールドが評価を伸ばしてきたところ。素材型が必ずしも正しいとは限らないし、即戦力のはずが、そうでもなく、でもチーム事情が整うと大活躍。4年生をとるのは間違いではないし、だけどチーム事情に合わない選手を獲得しちゃダメよ。
「イングラムの方が将来性がある」というのは事実かも知れないけど、3年後にヒールドクラスになれるかどうか。プレータイムを得ているから可能性は十分にあるけど、ウルブズ時代のダンみたいにベンチが長いと難しいよね。

7位 ジャマール・マレー(ナゲッツ)

シモンズに次ぐ活躍ぶりがナゲッツのマレー。50点ゲームも達成し、けが人続出のナゲッツを首位争いに残し続けるPG。ディフェンス面はかなり怪しいけど、主役の1人になっているからマレーを含めたディフェンスの構築をして貰っています。
特殊な戦術のナゲッツにフィットした存在ですが、オフボールの上手さが磨かれてきました。フィットできなかったムディエイとの差は、個人のポテンシャルの差ですが、起用されたことで伸びているのも事実。マレーとゲーリー・ハリスは過小評価されているんじゃないかな。2016年組の2位です。

8位 マーキース・クリス(ロケッツ)

戦力外。サンズではそこそこで「もう伸びない」と判断されたのかロケッツに。ロケッツはあっという間に切り捨てました。実質的にハーテンステインとのポジション争いに完敗しており、もはや拾ってくれるチームを探すのみです。
しかし、サンズ時代に残してきた数字はなかなか立派なモノで、ブロックやスティールも稼げるPFだから使用用途は大きいと思います。来シーズンにチームが見つからないってことはないでしょうが、大きな契約は難しいし、必ずお試しされるはずです。本人がそれを嫌がらなければ。

9位 ヤコブ・パートル(スパーズ)

献身性が売りのビッグマンはラプターズで大活躍し、スパーズにやってくるとパニック状態に陥っています。それでも最近は活躍することも増えてきた雰囲気。若い内に戦術変更は大変だけど、吸収するとよりよいビッグマンになれそう。
中心的な役割も任せられるくらい頼りになるのですが、出来るプレーが限定されるのでロールプレイヤーが限界。このままずっとB評価が続きそうな選手。

10位 ソン・メイカー(バックス)

パートルとは逆にA評価を目指し、2匹目のアンテトクンポを狙ったバックスですが、A評価なんて遙か未来の話になってきました。その能力は高いけど、NBAで通用したければ戦術理解度やメンタリティが重要と言うことを示してくれています。
ブルック・ロペスが来たことでメイカーとの差はありありと。これを機に自分を改造できるのか、それとも消えゆく存在になるのか。3P以外のプレーを磨くべきですが、バックスのチーム事情はそうはさせてくれないしな。

11位 ドマンタス・サボニス(ペイサーズ)

スーパースターの息子は、スーパースターの卵になっています。偉大すぎるサボニスは1人でチーム戦術を作り上げてしまう希有な存在に。それもオフボールの質の高さで作り上げるから、チームメイト達のプレーを快適にしてくれるのです。「ヨキッチかサボニスか」ってくらい偉大なインサイドのプレーメイカー
さらに評価を伸ばしたのが、リバウンドの強さ。そんなに高さはないけれど、ポジション取りの良さと必ず参加する献身性。手を伸ばす上手さが光ります。

FAになったら、かなりの人気案件になりそうなのでペイサーズはターナーと共存できるかを見極めないと行けません。ムリならトレードで対価を得たいところ。まだ期限は1年あるので、その時までに更に評価を上げることが出来るのか。むしろターナーがトレードになるのか。

12位 タウリーン・プリンス(ホークス)

優秀なロールプレイヤーとしてルーキーシーズンからプレータイムを得ており、キャロル2世感が強かったプリンスは、3年目になりエース的振る舞いをし始めました。驚きの変化はホークスの再建が予想よりも早くなりそうな匂いを感じさせていましたが、ケガで離脱。
もう少しだったのに勿体ない状況ですが、その間にジョン・コリンズがブレークしているので、戻ってきたプリンスがエースなのかキャロルなのか気になるところです。

13位 ゲオギニス・パパロプーニス

ここで遂に大失敗作が登場です。既に消えた存在はまだ22歳と若く、逆転の可能性もゼロではありませんがNBAではプレー機会がないでしょう。反骨のディンウィディになれるのか、もうNBAは十分だからユーロで活躍するのか。

19歳の素材型7フッターをドラフト13位で指名しておきながら、3年で見限ってしまう怖いリーグなのです。

14位 デンゼル・ヴァレンタイン(ブルズ)

Cっていうか試合出ていない上に、今シーズンアウト。悪い選手ではなく、一定のロールプレイヤーになれますが、中心にはなれそうにない。割切ってシューターの道を探せるかどうか。意外と良いシューターは2巡目から出てくるのは、彼らが割切っているからだったりするわけだしね。

15位 フアンチョ・エルナンゴメス(ナゲッツ)

限りなくB寄りのC。段々と消えていくのかなと思っていたら、けが人続出のナゲッツでスターターに定着してきました。兄と違ってサイズがありながらシューターで、最近はそのサイズを生かしたディフェンス力も目立ってきました。
ある意味、受け入れた3&Dの役割ですが、むしろ可能性を広げているような。ポジションの柔軟性があり、ストレッチ4にもなれるので需要はあると思います。

16位 ヤブセレ(セルティックス)

試合に出ればそこそこ活躍しますが、かといって他のチームからすると代償を払ってまでは欲しい選手じゃないよね。筋肉魔神は見た目に反して動けるのでデイフェンス面で貢献し、オフェンスはセルティックスっぽい3P乱打系。
失敗作ではないけど16位っていわれるとビックリ。3位ですら試合に出るのに苦労しているのだから、仕方ないと言えば仕方ないさ。

17位 ボールドウィン(ブレイザーズ)

期待していたのだけど、プレータイムを得られず。移籍したいだろうな。

18位 エリントン(ピストンズ)

よく知らない。たまに出てくるけど、印象もない。

19位 ビーズリー(ナゲッツ)

エースになるために努力したけど「自分は3&Dにならなければいけない」と考えを改め、プレーチョイスが良くなったことで活躍するように。というか、昨シーズンを数回しか観ていないからな。ケガ人事情もあるし。
自信がついてきたようで、躊躇わずに打つ3Pと諦めないディフェンスは高く評価出来ます。40%近い3P成功率もあり、層の厚いナゲッツでなければスターターになる可能性も。もう1年大学に残ってからエントリーすれば、活躍度が上がっていたかもしれません。

20位 ラベート(ネッツ)

ドラフト20位ながらエースの座を手に入れた男。その能力でチームを5割まで引き上げていたけどあえなく離脱。MIPも視野にはいっていただけに残念。

21位 ベンブリー(ホークス)

勝手にドラフト外なんだと思っていた。そこそこ活躍するよ。でもそこそこだね。ビーズリーみたいに層が厚いチームで苦労しているわけじゃないので、ちょっと苦しいベンブリー。エネルギーあるし良い選手なのだけど、スコアラーになるにはシュート力が足りず、ハードワーカーになるのはサイズが足りない。
果たしてもう一歩ブレークすることが出来るのかどうか。意外とこの手のタイプって経験を積んだ28歳くらいで優秀になっていたりするイメージがあります。

22位 マラカイ・リチャードソン(ラプターズ)

試合に出ればそこそこだけど、やっぱり目立った良さはない。ラプターズのガード陣は層が厚すぎるのでブレークするのは難しいでしょうね。デロン・ライトが出て行ってくれないと・・・。学んだことを発揮出来る環境になってからが勝負。

23位 ジジッチ(キャブス)

結構な面白い存在だと思うのですが、信頼されていないからな。NBAに残っても長いプレータイムを得られそうにないし、ユーロに帰ると言い出してもおかしくない。

24位 カバロー(サンダー)

ディフェンス力と3Pで一定の評価をして上げて良い選手ですが、シクサーズでもサンダーでも安定したプレータイムを得るほど継続的な活躍が出来ていません。タイプ的にはNBAで通用しそうなのに、継続性があるかどうかってのは経験不足だったりして。Gリーグの主力にしてあげて伸ばした方が面白そうですが。

25位 ブライス・ジョンソン

知らない。

26位 コルクマズ(シクサーズ)

サマーリーグで40点を奪い、一躍注目選手になると少しずつプレータイムを得られるように。個人的には高く評価していますが、シクサーズの路線変更もあって苦しいね。移籍させて6thマンとして使ってあげたい存在。

27位 パスカル・シアカム(ラプターズ)

ブレーク中のシアカム。手に入れたスピンムーブと走力で得点を量産し、週間MVPまでゲットしました。ただまぁあくまでも4番目の存在なので、A評価でよいのかな、とも思うんだ。エースとしてはまだまだだけど、存在感があるからオマケでA評価。

28位 スカル・ラビジエリ(キングス)

もうプレータイムももらえていないよ。

これでサンズと並んで失敗しまくっているキングスという構図に。弱いチームなのにドラフトされても活躍できない選手達というのは、スカウトの問題か、育成の問題か。シアカムとラベートの成功は育成力って感じです。

29位 デジョンテ・マレー(スパーズ)

ケガで離脱なので、なんとも。まぁでもCってことはないよね。
ディフェンスの良さが売りですが、実はわりとそれだけだったりして。オフェンスの方は凡庸だけど、余計なことをせずにコントロールする姿勢があるからマイナスを生み出さないよね。ドラフト29位は妥当な感じだけど、その理由がここにあるし、だけどスパーズが優秀だったのは嫌みのない部分が武器になることを見切っていたことでもある。

30位 ダミアン・ジョーンズ(ウォリアーズ)

スターターとしてマギーの役割を引き継げていたジョーンズ。それは良くも悪くもマギー。ルーニーになるのは苦しそう。ただ今のNBAだとこの活躍は大切だし、トーマス・ブライアントみたいな例もあるし。

1巡目はこんな感じでした。シモンズだけでなく、ヒールドとジャマール・マレーによって悪くない感じになり、イングラム、ジェイレン・ブラウン、ダン、サボニス 、ラベート、デジョンテ・マレー、シアカムの成長次第では当たり年の可能性すらも。

ただ2巡目はブログトン を除いて微妙。ここからのヒットが多い近年だけに、ちょっと寂しいのでした。何人かは試合に出ているだけにもう少し頑張って下さい。

こう見るとワン&ダンは意外と成功していないよね。チーム状況もあるので、成長の機会を与えてもらえるとは限らないし、迷走してしまう選手もいます。かといって卒業してからNBA入りしてもチャンスがもらえるわけじゃないのも事実なので、迷うところですが少なくとも大学で自分のプレーを確立してからアーリーエントリーした方が良さそうなのでした。

Gリーグで育成する方針を打ち出しているNBAですが、どういうルールにしていくのか。質の低かった2016年組ですが3年目になって成長した選手が多く出てきた事で、育成の重要性がより際立ってきました。

2016年組の現在” への20件のフィードバック

  1. ヤブセレは運もないですね。
    ホーフォードベインズがいない間に自分も怪我してたし。
    ブラウンはスタートで見たいんだけどな、スラッシャーがカイリー1人ってのはは辛いよ。
    ただ、ブラウンスマートスタメンに揃えるとベンチのディフェンスが少し心許なかったり。
    帯に短し襷に長しって感じの選手が多いんですよね…。

    1. ポジションバランスもまたね。テイタム、ハーフォードと並べるとインサイドが弱くなりすぎるのもハッキリしてしまったのでブラウンには苦しいかと。

      ヤブセレはセルティックスナイズされてますが、本当はどんな選手なのか、真価を発揮しているのかどうかさえ、よくわかんないです。

  2. シモンズの良いところ、速攻でパッシングスリーでいいかな、これは全く消えちゃいましたか。今年は自らのフローターでインサイドスコアに行ってますよね。

    1. フローター自体は昨シーズンからやっていましたが、自分で打つ選択をするしかないシーンが増えましたね。パスを警戒されている面もありますが、走ってくれない味方も増えたので。

  3. 走らない事による安定性を求めたんですよね。なんにせよ勝てれば。クリスマスの対セルティックスや対ラプターズレナード抜きはプレーオフを予想できる試合でしたか。

  4. ジャマールマレーがAランクは嬉しい!シーズンが進むにつれて調子が上がってくるイメージがあるので、さらに頑張ってほしい!

    1. マレーは得点能力が確立されてきただけに、ほかのプレーやミスを減らすこと等に注力してほしいです。ディフェンスは言うまでもなく。

  5. パパロプーニスは確かドラフト当日にサンズ指名→キングスにトレードの選手だった記憶が…

    サンズのビッグマン失敗列伝の立派な1人なんですよねぇ…彼…

  6. サボニスの有能さはこのブログを読まなければ気付けなかったと思います。サボニスは驚くようなプレイはしないけど良い仕事してますねー。
    オールスターレベルまでいけるのはこの中で誰だと思いますか?私の予想は1〜3位の3人です。サボニスはどうですか?

    1. マレーはチームでヨキッチとゲーリー・ハリスのほうが先に選ばれそうで難しいかも。
      ヒールドもフォックスいるし。イーストの方が選ばれやすいでしょうから、ラベートとラウリー後のシアカムかな。

  7. キングスファンとしてはずっと前からヒールドを使えと思っていましたがそれがようやくかなって一安心。ドライブも出来るしただのシューターどころでは無さそうな気がします。今シーズンはカリーの次に良いシューターだと思ってます。数と質的に。

    1. ヒールドは昨シーズン開始前はMIP候補でしたし、起用されないとね。
      戦術的にヒールドの存在は非常に大きいのですが、キングスの中では個人能力としての評価のほうが大切な雰囲気なのがちょっと

      1. 今シーズンいきなり使ってサプライズだったと思ってそうですもんね。こちとら早く使えと思ってるのに。結果的にボギーの怪我でこうなりましたが個人的にはヒールドに比べ球離れの悪いボギーよりはチーム戦術に合ってると思うので大満足。

  8. メイカーはせめてB評価くらいになってくれないと困るんですよね。
    最近はフィジカル面よりも技術面でも成長がないことが気になるところ。
    ブログドンを当てられたことだけでも御の字とするべきなんでしょうか。

    1. 大活躍しなくてもよいから、スターターとしてロペスみたいに、しっかり守れて、インサイドで踏ん張れる選手になってくれれば、あの能力も生きるのですがね。細かいステップワークとか、ゴール下でのシュートパターンとかは重要視されていないようなのが気になりますね。アンテトクンポが自力で身につけているから、メイカーも放置なのかもしれません。

  9. 投稿失礼します。
    マレー50点ゲーム達成出来なかったと思われます。カナダ人初の50点ゲーム楽しみですね!

    1. そういえば打たせたけど外れたんだった。こないだも50点取り逃したし。
      ウィギンズよりも期待できそうですね。

  10. いつも楽しく読ませていただいてます。今回のテーマとは関係なくて申し訳ないですが、高校バスケ・ウィンターカップでの桜丘の富永選手のパフォーマンスにはぶったまげました。凄いシューターが現れましたね。カリーやトレイヤングを彷彿させるシュートタッチとスピード、レンジの広さに将来性を感じました。

    1. 準決勝をみましたが、シューターというよりハンドラータイプですよね。カリーっぽい感じなのは確かかな。
      得点力あるシューターは時々出てきますが、その先で伸びないことが多いですね。戦術的な都合もあって自分の役割を変えることが出来るか、チームが自分を生かしてくれるかはかなり重要です。パスの判断はそんなに良くなかったので、シューターとして伸ばす方向が向いている気がします。
      NBA目標なら理想はビラノバみたいな大学ですが、4年間通ってしっかりとした戦術的基盤を身に着けてほしいです。

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