レブロンどこいくの?

予想はしませんよ。

 

どこへ行くべきなのでしょうか。基本は家族を優先するそうです。それは良いことだと思いますが、移籍先の中から家族を優先して選ぶって、ちょっと想像がつかないわけで結局は大都市か優勝を狙えるチームになってきます。

質問もあったので、順番に考えてみましょう。

 

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◉シクサーズ

 

「レブロンとシクサーズの相性は良い」

と言われています。その理由はベテランとして若手を指導できるからだそうです。アメリカもそんな言い方好きなんですかね?

管理人はレブロンとプレーすることでFG%が上がった選手は一杯知っていますが、レブロンとプレーすることで選手として成長した若手は知りません。役割限定し過ぎる傾向。

 

シクサーズはシューターを多く抱えており、それを使ってシモンズとエンビート中心に組み立てたわけです。レブロンとシューター達の相性が良いので、加入して強くはなるでしょう。

しかし、シモンズとエンビートは何すれば良いのか、ちょっと想像できません。エンビートはまだ良いけどさ。シモンズはただのパス職人になって、アウトサイドでフリーにされて、やることがなくなりそう。

シクサーズの強さを100としたら、レブロンが加入してポテンシャル150になるでしょう。しかし、30は切り捨てられて120しか表現されないイメージです。ただでさえフルツの成長をどう導くのか難しいのに、レブロンが加入したら使い分けは難しくなります。

 

シクサーズはレブロンを加入させて優勝を狙えるチームになります。その代わり、ちゃんと何かを捨てて下さい。

 

そういえばフルツがイップスだったと報道されていますが、ケガした瞬間にイップスにしか見えなかったよね。そこにあったのはムダすぎたシモンズとの競争です。若手同士の時点で役割を被せて使い捨てしている感のあるシクサーズなので、しっかりと未来図を描いてから考えた方が良いと思います。

まだレナードやポール・ジョージの方がイメージつきやすいです。

 

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◉セルティックス

 

東の雄であるセルティックスはレブロンがキャブスから出て行けば、それだけでイーストの優勝候補筆頭になります。それが自分達のチームに加わったら、チャンピオンリングは目の前です。

セルティックスはレブロンに過剰に頼ることはなく、しかもおそらくはホーフォードのような使い方をするはずです。つまりハンドラーではなく、ビック兼ウイングです。

 

スクリーナーとしてレブロンを使うのは、カルデロンだけが唯一許されており、その威力は絶大でした。セルティックスの場合は大きくスペーシングもされているので、リングにダイブしてしまえば止められない存在になるはずです。そこからキックアウトしても高確率で決めるチームになっており、システム面では何も不安なことがありません。

ブラウン、テイタム、ロジアーと全員が積極的に打っていくのがブラッド・スティーブンス流なので、それはレブロンが加入しても考え方は変更しないでしょう。ボールが止まることは嫌がるけど、アイソレーションは多いチームなので、システム的にはそんなに問題ないです。

 

問題はそもそもサラリーキャップをどうするのか。さすがのエインジといえどもレブロンに対してアーヴィングを切るという非情な選択はしないでしょうし、ヘイワードというのも疑ってしまいます。

そしてレブロンはビック兼ウイングというポジションをどこまで受け入れてくれるのか。話し合った結果としてレブロン側も候補から外しそうな気がします。若手達も積極的というのは、メインとサブがはっきりしている形が好きな選手には苦しいです。

 

セルティックスへの加入は上手く機能するはずです。しかし、セルティックス側もレブロンで捨てる部分を出したくないし、レブロンも役割に迷いそうです。お互いの意思としては合致しないのではないかという予想です。

 

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◉ロケッツ

 

ロケッツの補強したいポイントはアリーザのバージョンアップです。FAということもあり、そこに当てはまる選手は欲しいし、レブロンならば言うことがありません。

ロケッツの面白いところはオートマティズムがありながら、ハンドラーには割と自由が与えられていることです。それはレブロンにはちょうど良く当てはまる場所です。

 

クリス・ポール曰く「スペーシングだけを気にするシステム」は、それだけハンドラーが仕掛けるスペースを作ってくれるだけでなく、周囲は適切なポジショニングをしなければいけません。これは「正しいプレーをしたい」タイプのレブロンには適したシステムです。

※レブロンは「正しいプレーをしたい」つまりは教科書通りを求めるタイプ

ダントーニシステムは答えが明確に用意されており、用意されているから周囲の選手の次の動きも速くなっています。それはレブロンを助けてくれるはずです。

 

ただし、ハーデン、クリス・ポールと3人が並び立つかというと無理です。そもそも2人の時点で連携面が優れているわけではありませんでした。そしてハードワークしないハーデンとレブロンという組み合わせはより厳しいものがあります。タッカーやアリーザくらいのディフェンスをレブロンが実行できるのかどうか。

だからゴードンを放出したいのはサラリーの問題だけでなく理解出来る部分でもあります。

ロケッツとしてはケガすることが目に見えているクリス・ポールから5年のマックス契約を要求されている苦しい状況です。そんな価値はないよ。それに比べるとケガをしないレブロンならば払う価値があります。2人が揃うことでディスカウントも要求しやすくなります。

 

つまりはロケッツの状況を考えるとレブロンを獲得する価値はあります。レブロンからしてもプレーしやすい環境のはずです。

ただし、チームは少し機能性を失います。今シーズンのベストメンバーほどは機能しないでしょう。それでもケガのリスクを抑えられるし、そもそも戦力増強分が上回ることになるでしょう。

お互いにとって悪くない選択肢のはずです。アリーザは諦めよう。

 

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◉レイカーズ

 

レイカーズはクレバーな動きを重ねて、このオフにサラリーキャップの空きを作りました。2人の大物を受け入れる体勢が出来たので、チャンスが巡ってきました。

恐ろしいことに来年のサラリーは39Mしか保証されていません。そのうち18Mがルオル・デンです。他のチームからするとデンを引き取るとレイカーズがスーパーチームになってしまうので、それだけは避ける必要があります。さて、ウエストなんか関係ないネッツやヒートはどうでるのか?

 

ドラフトの時にも触れたようにクズマとハートのようにシュート力があり、セレクション出来るタイプを優先して選んでいます。それはメインプレーヤーが強ければ機能するロールプレイヤーを揃えていると言うことでもあります。

その意味ではレブロンの加入は非常に効果的な補強です。それを見越したチームでもあるわけです。

 

問題なのはレブロンだけで勝てるほど甘くないこと。ここはウエストです。

そうなると他に加える選手が重要になってきます。1番の懸念はPGです。ハーフコートを組み立てられないロンゾではレブロンには合わないでしょう。逆に走らされても困るし。そう考えるとキャブス時代のように実質的にはレブロンがPG役になるはずです。シューターみたいなロンゾ。それくらいがちょうど良いバランス。

変にPGを補強するのではなく、レブロンをハンドラーにしていく方針を予想しています。そこに高確率で決めるシューターがいるのはバランスが良い。

 

次に欲しいのはビックマンですが、ここがレイカーズがどんな発想をするのか見物です。

1番注目されるのはカズンズです。デカレブロンと称したほどの多彩な能力の持ち主は、インサイドのプレーメイカーとして素晴らしい能力を発揮するでしょう。ただ走らない。レブロンとのコンビはあまりにも動かないコンビになりそうです。そこにロンゾとなると、ちょっと融合する形が想像尽きません。

カズンズとレブロンのコンビは楽しそうですが、大味なチームになりそうです。結局はロペスやベインズあたりで手を打つのではないかと思います。

 

やっぱり欲しいのはウイングです。レブロンはハンドラーなので、クワイ・レナードかポール・ジョージが欲しい。しかも、どちらも獲得できそうです。

ファーストオプションというか、オフェンスのスタートはレブロンですが、実質的にはボールをもらってエース格になるのがレナードやジョージになるのは、好ましい形でしょう。そこにクズマもいるので、キャブスよりも周囲が積極的にアタックするチームになるはずです。

 

ただし、ポール・ジョージはサンダーで積極的に3Pを打てませんでした。ディフェンスが寄っているとドライブを選択する傾向があります。それはレナードも同じです。キャブスでのレブロンはとにかく「3Pを打って欲しい」パスをするタイプだったので、クラウダーやフッドとの噛み合わせが悪く、グリーンも3Pが決まらないと信用されませんでした。

 

レイカーズは良い感じにロールプレイヤーになれる若手を揃え、キャップスペースを空けてレブロンを受け入れる体勢を整えました。もう1人のスターも獲得できるので一気に様変わりしそうです。

ただし、やっぱり誰をとってもベースから組み立て直す必要があります。その時にキャブスのレブロンが強く出るといまいち機能しないと思います。それを制御するのがHCの役割なのですが、ちょっとルーク・ウォルトンには向いていないタイプの選手だと思います。

 

チームの方針としてレブロン獲得は必要なのです。そこに誰を合わせて獲得するのかが課題。

一番の問題はウォルトンHCとは方針が違いすぎること。フィッツデイルに触手伸ばさなかったのかな?

 

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◉クリッパーズ

 

家族のことを考えて・・・ならばレイカーズでもクリッパーズでも同じだよね。

前提条件としてデアンドレ・ジョーダンがチームに残らないか、トレードで大量に選手を売りさばく必要があります。ネッツかホークスかブルズか。サンズが買ってくれそうな選手もいるか。

 

割とクリッパーズという選択肢は面白いと思います。良い意味で放任主義のドッグ・リバースならばレブロンと周囲を合わせることが出来そうです。簡単に言えばレブロン任せで組み立て直すHCです。

 

トバイアス・ハリスやモンテロス・ハレルがいて、インサイドに機動力がありガリナリはサイズのあるシューターとしてレブロンのターゲットにしやすいはずです。

ガード陣はいまいちですが、ルーキーコンビになるのか、ベバリーのディフェンスに頼るのか。いずれにしても目立たない役割を押し付けられます。

 

もちろんベンチからはルー・ウイリアムスが個人で得点していきます。チームがレブロン仕様になっていくとレブロン不在時にチームが成り立たないのがキャブスの悩みでした。クリッパーズの場合はそんな時にルー・ウイリアムスがいるわけで、個人技得点のベンチはレブロンとの相性も効果的です。

 

動けるインサイド、シューター、ベンチポイントと揃うので、条件としては悪くないはずのクリッパーズ。その前提条件をクリス・ポールもグリフィンもジョーダンもいないことにしているのは、性格が悪い管理人。本当に実現したら凄すぎるジェリー・ウエスト。

 

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◉ヒート

 

レブロンかレナードをヒートは取りに行く

そんな予想だそうです。無理だろうけどそれでもパット・ライリーはやりがち。マイアミは家族のお気に入りとかなら十分に可能性がありますね。ただし、ヒートはサラリーカッツかつです。ホワイトサイドを追い出すしかないわけですが、それなりに売れそうでもあります。

 

フィットはすると思います。

ヒートはハンドオフとキックアウトを繰り返すようなドライブの連続性が特徴です。その形の連続にレブロンが埋め込まれたら、かなり効果的になるでしょう。ただし、キャブスほどのシュート能力がありません。オフェンス力不足のチームなので、キャブスの方が気持ちよくプレー出来るかもしれません。

一方でディフェンス力があるので、接戦での強みが増していきます。ウェイドももう1年プレーするでしょうから、レブロンがこないとは言い切れないですね。

 

スポルストラのオフェンスは効率性が高いとはいえませんが、手を変え品を変えというタイプなので、レブロンは好きそうです。

 

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◉キャブス残留

 

一番平和な解決方法です。地元で自分のためのチームを作ってくれているのだから、残れば良いじゃないか!?

ところがレブロンのためのチームを作っていき、レブロン(のエージェント)が喜ぶチームにしたが故に苦しすぎるのがキャブスです。チームを変革しようにも、前GMが困った契約を一杯結びました。そして新しいGMもやっていることは偏っているし。

 

いろいろあるけれど、「優秀なPGがいなくてレブロンが嘆いている」なんて話からセクストンを指名し、「ケンバを狙っている」といろいろあるけど、手元にいるのはジョージ・ヒルとカルデロンなのだから、考えるべきはそこじゃないだろ感満載です。

こういう部分がキャブスのものすごく悪いところ。現状のロスターへの不平不満が強すぎます。それが表に出るのだからおかしいし、それでもファイナルまで進むのだから意味分からない。

 

クラークソンとフッドという一見シュートが上手そうで、トータルの確率は良くない選手を獲得したように、JRスミス同様に当たり外れの振り幅が大きな選手が好きなようです。前述のレイカーズとは考え方が違うよね。

それが問題なのは彼らは他のチームからはあまり人気が無いこと。トレードで放出したいと言っても、他のチームは欲しがらないような選手ばかりです。サラリーを考えるとラブとヒルも人気無いでしょうから、売れるとしてもコーバー、ジジッチ、ナンスの3人くらいの気がします。

 

つまりレブロンが「キャブスに残っても良い」と言い出したとしても「そのためにロスターを変更して欲しい」と希望を出されても実行に移せないのがキャブスです。

ウルトラCのトレードを実行できなければ、そう簡単にはロスターの変更はできません。セクストンを指名したのは正解なのか、8位指名権で複数人を放出しておき、FA選手を狙うべきだったのか。

 

ファイナルまで進めたことを評価するか、ウォーリアーズにスイープされたことに失意を抱いているか。

チーム運営としては苦しいので、レブロンのキャブス愛を信じるしかありません。

 

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どのチームもサラリーがお腹いっぱいということもあり、意外と話題にならないです。

キャブスはレブロンを中心にしてディフェンスを無視して、攻め勝つ方針を貫き、イーストのチームはそれに沈められたわけです。しかし、本当はディフェンス力があるチームの方が、重要な場面でレブロンに託し、それ以外は他の選手も積極的に打っていくチームの方が合っていると思います。

優勝したいならウォールとダブルPGを組むウィザーズで手を打つのが、周囲にもクレームされにくくてちょうど良いと思います。ポーターとトレードで。

天敵ランス・スティーブンソンを何故か放出したペイサーズが2年契約で獲得に動いたら高く評価します。ペイサーズなら優勝狙えるよ。

 

優勝とかではなく、ニックスに行って再建からスタートするなら非常に面白いチャレンジですけどね。

えっ?ネッツに来たら・・・うーん、面白くないから不要かな。ディアンジェロ君とかが成長しないといけないしね。

 

各チームのファンだとそんな心理もあると思います。ちょっとチームを作り替えすぎるので、レブロンを獲得するなら、それなりの覚悟が必要です。

レイカーズやロケッツにはその覚悟があると思うけど、シクサーズはどうなのかな?

そしてセルティックスは作り替えるのを嫌がると予想しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レブロンどこいくの?” への23件のフィードバック

  1. 個人的には今からマックス契約でレブロン獲る様なチームは未来が無いかなぁと思ってしまいます…

    今季も全試合に出場とかプレイオフの活躍とかあったけど、延べすと実はプレイメイク風省エネモードの時間長くなってた気もするんで来季は限界だと思ってるのですが。

    1. あのプレースタイルを受け入れられないチームは苦しいですよね。
      それは主にHCがガマンするかどうかの気もします。

      その意味では再建段階のレイカーズが獲得を目指しやすいのは事実かと。
      シクサーズやセルティックスはギャンブルですよね。

  2. レブロンに手を伸ばすチームは未来ではなく、今でしょうね。

    と考えると、シクサーズがどう出るのでしょう。
    レブロンがキャブスに残られるのは「なんとなく嫌」ですし、レブロンが西に行ったとしても、このままではセルティックス相手に東で勝てるのは少し先になりそう。

    何らかの補強をするのか、あまりできないのか。
    レナードやPGのどちらかとれたとしてもセルティックスに今年は届かなそう。
    だったらいっそのこと、今、レブロンを。

    でもレブロン側にあまりメリットがないかもしれません。
    レイカーズが動けなかった、他からも話がなければ、シクサーズではなくキャブス残留なのかも。
    家族のために残留して、何とかして数年以内にあと1回でも優勝できればと考えるのもアリかと。

    マジックが2年以内にと言っていますが、それがレブロンを今とりきるところまでいけるのか。

    1. レイカーズは躊躇う理由がないと思います。
      今のメンバーが優勝に値する選手に育つには、時間がかかる上に確証もありません。

      レブロンを加えて一気に強くなった上で、経験を積んでも悪いことなないかと。
      ただ、トレードで若手を放出するかどうかは、悩み所ですね。

      シクサーズは何でも良いけど、ちゃんとプランを練らないと、ずっとセルティックスの影を追い続けるでしょうね。
      突然、結果を残しすぎただけで、プロセスのどこに立っているのか判断しないと今も未来も勝てなくなってしまいます。

      レブロンに行くのか、辞めるのか。中途半端はダメでしょう。

  3. レブロン獲得のために魅力的な土台を作っておかなきゃいけないけど、いざ来てくれてもまた改築しなきゃいけないっていうのが面白いですね。
    個人的にはCLE残留でメロがバイアウトして合流してくれないかな、なんて思ってるんですけどどうでしょう。
    OKCに残ってもお互いに困るだけだと思いますし、ハンドラー&レブロン以外の得点力が欲しい需要にも合います。

    1. サンダーの事情は特殊で「この1年間のサラリーに苦しんでいる」状態です。
      だからカーメロを引き取って複数年の契約が残っている選手を放出できると思います。
      バイアウトでもトレードでもチャンスはあるので、早めに動くべきでしょう。

      これまでのGMの動きは最上位の条件を求めすぎて後れを取っているので、そこが怪しいですがカーメル合流はあり得ると思います。

  4. LALに全く詳しくないのですけどロンゾってハーフコート組み立てられないのですか?ドラフト時はキッド2世みたいなことを言われてましたけど

    1. 速攻は素晴らしいコートビジョンがあるのですが、ハーフコートは何がしたいのかさっぱりわかりません。
      パス能力はあるけど組み立てることが出来ず、すぐに3Pを打つ傾向があります。

      それはHCの問題でもあるので、ロンゾに今のプレーを許すHCとレブロンは気が合わないと考えています。

      1. ルークHCってどんなタイプのHCなのですか?LALファンの方が批判してることが多いのであまり有能なイメージは無いですが
        どんなに良い選手を揃えてもコーチが優れてなければダメだと思うので気になります

        1. そこまでレイカーズみていないから判断しかねますが、総合的な部分を重視するHCだと思います。
          自分達の良い部分悪い部分を総合的にマネジメントし、先を見て考えたいタイプです。
          現状ではテンポアップを優先したり、イングラムPGにもってきたりと目の前の最善策をとっているわけではありません。
          そのやり方は個人的には嫌いではありません。

          ただ、レイカーズファンから批判的なのは、全体を考えすぎているのか、
          細部に気が回らずに細かいミスが多く、その連続がチームを停滞させているからです。
          同じミスが続いたり、一向に改善しないスキル問題があったりします。
          適切なコミュニケーションを選手と取れているかも微妙で、若いチームに合っていないという雰囲気です。

          簡単に言えば経験不足のHCでもあります。
          細かいことを積み上げたいタイプとは意見が合わない気がします。

          1. なるほど、部分より全体を重視するHCということか
            LALはHCもそうですけど、AC達もコーチ歴が浅いので経験不足の問題はかなりありそうです
            少なくとも来年はこの陣営で臨むと思うので、様子見かな

  5. 現在33歳かつ省エネ3Pが多く見られることを考えるとあんまり大きな契約は怖い気がしますね……レブロンがいるだけで観客は集まるでしょうし(私も見たい)大きな契約になりそうですが

    1. レブロンは自分に衰えが見えたら辞めるタイプだと思うので、大きな契約しても問題ない気がします。
      ただ、省エネの部分を許せるかどうか何ですよね。

      だからまぁ最終的にはキャブスが一番平和な解決策かと。

  6. 可能性は低くとも、個人的にはレブロン、レナード、PGのSF三人同時起用は観てみたいですね。別にこの三人で無くともいいのですが、身長205センチ前後のオールラウンダー5人のユニットとか、現代なら上手くいくと思うのですが。

    1. オールラウンダー5人のユニットは実現したいですね。
      ウォーリアーズはそれに近いですが、カリーとトンプソンのシュート力が目立ちすぎて、ちょっと違います。

      個人的にはそこにレブロンのようなボールを長く持つタイプを混ぜないユニットが観てみたいです。
      希望はレナード、PG、イングラム、クズマ、ハートです。

  7. いつになったらおサボりハンドラーやめるんでしょうね
    少し間をとって助走するドライブであんだけイージーまで持ってけるなら、スクリーナーやオフボールでずれ作ったら無敵だと思うんですけどね。
    いっそこの人は衰えた方が優勝出来そうですね。
    小さい頃から王様バスケしかやったことないし私もスパッと引退するような気がしますが、アウトサイドシュートの向上次第ですかね。
    どこかで純粋なウイングとして働くレブロンを見たかったですねえ。

    1. カルデロンとのピック&ロールは脅威でした。

      意外と育成段階でフルタイム出場しないことも大事なのかも知れませんね。
      絶対的な選手であればあるほど常にフルパワーで戦うのが難しくなるのかも。

      レブロンに限らず、身近な草バスケでも上手いけどボール持たないと働けない人はいますしね。

  8. 前回の記事と合わせての質問なのですが、今さっきレブロンがオプトアウトしました これで彼はFAになりましたが、この後またFAとしてもキャブスと契約を結ぶことはできますか?
    もし可能なら、なぜ一回FAになるのですか?

    1. 労使協定が改定されているのでより高いサラリーを得ることが出来ます。
      また契約期間が残り1年から延長されることにもなるので、総額でもよりよい契約を得ることが出来ます。
      それがレブロンに意味があるかというと、ない気もしています。

      チームからすると1年ではなく4年くらいのスパンでチーム構成を考えられるので
      FA選手を集めるにも都合が良くなります。

  9. レブロンはMIAの頃は純粋なウイングっぽかったですけどね。スクリーン掛ける頻度も今より断然多かったです。レブロンのプレーはチームのロースターと与えられる役割次第で大きく変わると思いますよ。
    ロンゾはUCLAの時から元々メインハンドラーで色々やるタイプじゃなくて、オフボールでの貢献が高い選手なのでレブロンと合うと思います。

    1. ヒートの頃は知らないんですよ。
      割とヒート時代については人によって評価がまちまちですね。より戦術的なプレーをしていたという人もいれば、単純にボールシェアのために一歩引いていただけという人も。
      ちょっとその部分が分からないのですが、キャブスの3年間の変化で判断すると後者に思えてしまうと言うだけです。

      ロンゾの大学時代は面白そうですね。TJリーフを観たときに本来のロンゾがやりたいのは、こういう選手とプレーすることだとは感じました。
      ボールを長く持ちたいわけはないでしょうが、ハイテンポでボールを動かしたいタイプだと思います。そこがレブロンと合うのかどうか。
      やってみてから考えましょう。

  10. あまりNBAのサラリー事情には詳しくないのですが、ヒートとキャブスで、優勝もできたんだし、下位に沈んでるチームで王様をやるレブロンが見てみたいですね。
    管理人さんがおっしゃられたように、ニックス行ってみてほしいです。

    1. 強く優勝に拘ってしまうよりも、本当に自分がやりたいことをじっくり取り組んで欲しいのです。
      望みはヒートの内容だったのか、それともキャブスの内容だったのか。はたまた。

      ニックスならそんなこともトライ出来そうなので。

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