20180607 キャブスvsウォーリアーズ 第3戦

ホームに戻るとシュートが決まるらしいキャブスです。

 

第2戦もオフェンス自体は悪くなかったキャブス。ただし、それはウォーリアーズが望んだ展開でした。打ち合いを選択したといえるウォーリアーズに対しては、もう受けて立つしかありません。変な話、ここにきて小細工無用の戦いです。

そしてホームに戻るとやけにシュートが決まるのが、このプレーオフのキャブス。理解に苦しむレベルの変化は各チームが困るものでした。

 

 

〇上手くいきすぎて気持ち悪い

さっそくラブが3Pを決めます。簡単ではなかったシュートを気持ちよく決めているので、ホームって感じです。スミスもコーナーから決めて、上手くいきすぎて気持ち悪いキャブス。さくさく10点に到達します。

ちょっと困ったレブロンがステップインからボードパスで豪快なダンクを決めます。いや、だから上手くいきすぎて気持ち悪いって。

 

ウォーリアーズは第2戦同様に上手くマギーをフリーにしますが、弱気にパスを戻したり、そんなパスからフリーになったカリーが外したりと、こちらは逆にシュートが決まらないという感じです。デュラントがオーバードリブルしたり、マギーが3秒オーバーしたり。

デュラントが速攻に行こうとしてハンドリングミスしたのをラブがさらって、4分で10点リードするキャブス。

 

 

〇止まらないキャブス

タイムアウト明けに見事にマギーをフリーにしますがゴール下をミス。収支が全く合わないマギー。遂に復帰したイグダラと交代します。

ラブが見事なオフボールでコーナー3Pを打つが決まらず。しかし、クレイも外しまくり。そんな中でスミスはカリーにコンタクトしまくってノーコールだけど、カリーはファールコールされ2つ目となります。イグダラもスミスに対してファールコールされます。

ラブがここまで観たことない力強いドライブを決めきり、スミスまでドライブしてしまって違いすぎるキャブス。というか、内弁慶なのってこの2人だよね?

 

イグダラのディフェンスによりレブロンのアタックは苦しくなっていき、パスアウトも効果的ではなくなるのですが、それをトリスタンとラブがオフェンスリバウンドで救っていきます。なんだかバテそうなのはレブロンより苦労しているインサイドの2人です。

一方のウォーリアーズはスプラッシュブラザーズが全く決まらず、オフェンスリバウンドもいないのでオフェンスが沈黙していきます。それを1人で何とかするデュラント。

 

 

〇ホームとアウェー

ベンチメンバーを出してくる両チーム。あまり相手のことを考えないで自分達のローテーションを優先している形です。

レブロンのアシストからナンスが見事に決めるものの、周囲と合わず誰もいないところにパスを出したりと苦しくなるレブロン。

イグダラのバックビハインドパスから遂にコーナー3Pを決めたクレイ。3Pで続いたデュラント。アーリーオフェンスで難しいミドルを簡単に決めるリビングストンとデュラント。未だにノーミスのリビングストン。

 

あっと言う間にウォーリアーズが追いついてしまいます。最後はグリーンが3Pを決め、それに対してデュラントがファールを引き出してフリースローで反撃し、29-28で1Qが終わります。

 

デュラントは13点、FG4/4、7リバウンド。1人でウォーリアーズを押し上げてしまったデュラント。アウェーでのレブロン状態でした。スプラッシュブラザーズはFG2/9。アウェーでのラブ&スミス状態でした。

そんなことを言いたくなる1Qなのでした。

 

・・・・・・・

 

〇再びリードするキャブス

珍しくウエストがミスを連発し、カリーのミスもあり、デュラント不在で得点が止まるウォーリアーズ。キャブスはそんなに良くないのですが、第1戦から続くインサイドの強さで上回り、再びリードを得ていきます。

それにしても弱いウォーリアーズのインサイド。そういえばルーニーとベルが出てきません。ロケッツとのシリーズでもみせたスティーブ・カーの心変わり。それが上手くいっていない2Q序盤です。

 

そのベルが出てきてデュラントも戻すと2人が反撃します。レブロンも第2戦で外しまくったショートレンジを決め返します。ゴール下を押し込んだリビングストンですが、ミドルをフッドにブロックされ、このシリーズ12本目にして遂にFGを失敗します。

クレイがレイアップをミスすると、レブロンもミス。そして着地の際に足を捻ります。何でもなさそうですが、それが逆に単なる疲労に見えてきます。

 

この時間のキャブスはレブロン頼みになっています。休まず試合に出ているのに、ボールを集められるレブロン。ちなみにこれも「周囲がもっと頑張れ」とは少し違います。周囲はハードワークで頑張っているけど、そもそもレブロンにもたせる前提のオフェンスです。

これだけベンチメンバー起用するのだから、せめてカルデロンでボール運びくらい任せれば良いのに。

 

〇スーパースター・ラブ

ちなみにウォーリアーズもカリーに長くボールを持たせるとろくな事がありません。第2戦で大失敗していたキャブスのディフェンスでの仕掛けは、少しだけ成功しています。シュートを打てないカリーと、そこからパスが出てくるけど判断が悪いドレイモンド。

それに対して3Pを決め、オフェンスリバウンドも奪うラブにより一気にリードを12点に広げていきます。ドレイモンドはデュラントへのエントリーパスを2回もスミスにかっ攫われます。内弁慶の2人だけどドレイモンドも悪い。

ロング3Pもヒットするラブ。本当に気持ち悪いよ。何でそんなに決まるの?3Pラインの外に大きく広がって決めるし、それでいて自分が打たないときはオフェンスリバウンドに参加して決めるんだぜ!スーパースターモードだけど、信じられないよ!

 

ハンプトンズ5にしているウォーリアーズですが、やっぱりデュラントしか活躍しません。もちろんスプラッシュブラザーズが決まらないこともあるのですが、本質的な問題はインサイドで負け続けていること。

スペーシングしながらインサイドを支配しているケビン・ラブ

 

 

〇インサイド勝負

残り2分でキャブスが10点リードとなります。何故かベンチメンバーだらけのキャブス。

ベルがプットバックすれば、デュラントがナンスにぶつかりながら決めて&ワン。

オフェンスではフッドがステップワークで決めていくのですが、キャブスはそこまで上回っていたインサイドで負け始めます。なお、ウォーリアーズもベンチメンバーを増やしていてカリーとドレイモンドはベンチ。イグダラはロッカーへ戻っています。

最後にデュラントがナンス相手に3Pを沈めて、58-52で前半が終わります。

 

 

ラブとスミスで3P5/9だったキャブス。気持ち悪すぎます。ラブは10リバウンドも稼ぎ、スタッツの上ではレブロン頼みだった第2戦までとは違う傾向を示しました。内容はレブロン頼みなのですが、そこはいまいち上手くいかないけど、ハードワークで支えている状態です。

フッドも6点で続いていますが、こちらは起用してこなかったことが謎。というか本人にプレーする気持ちがあったのか?

 

一方のウォーリアーズはデュラントがFG7/10で24点と孤軍奮闘します。スプラッシュブラザーズはFG3/15で7点のみ。ラブ&スミス状態です。打ち合いを選択したのに、打ち合いで負けた前半のスプラッシュ。

それよりも深刻なのはキャブスにオフェンスリバウンド10を許したインサイドでした。ドレイモンドは1、マギーは0と役立たずのインサイド陣。それを6分で4リバウンドで何とか対抗したベルでした。

 

イグダラの復帰よりもルーニーの欠場の方が影響が大きかったウォーリアーズ。ていうか、ルーニーって欠場なの?

 

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〇徐々にウォーリアーズ

マギーのダンクでスタートする後半。それに対してレブロンがドライブ&ワンでこの試合初めてのフリースローになります。中途半端なファールをしたクレイ。

マギーのゴール下、デュラントの3P、そしてカリーの速攻レイアップをレブロンが止めるものの、マギーが押し込んで同点になります。よく走っていたマギー。明らかにラブを押したけど。

 

タイムアウト明けにマークのヒルが出したパスをスティールするカリー。そこから走ってマギーとのパス交換でファールをもらいこの試合初めてリードを得ます。しかし、マギーがイリーガルディフェンス。良いプレーをしても本当にプラスにならないマギー。

トリスタンが誰だか見間違えるような見事なダブルクラッチで&ワンとなり逆転します。

 

レブロンをブロックしたデュラント。それでもトランジションは止めていくキャブス。ホームに戻ってきたからかキャブスはこんな部分でもハードワーク出来ています。しっかり戻っているのでカリーの3Pは相変わらずヒットしません。

それでもデュラントがカットプレーで押し込み、ドレイモンドへアシストを通して5点リードとなります。

 

考え方は様々ですが、ウォーリアーズに流れが来ている時間帯です。そこでムダな失点をしないのは重要な事。むしろギリギリで耐えているキャブスだと捉えています。ただし、流れが来ている理由はインサイドの攻防でウォーリアーズが上まわり始めたからです。そこで勝たないと苦しいキャブス。

 

 

〇スプラッシュ次第

タイムアウト明けでたまにやるボールムーブからレブロンvsマギーにしたキャブス。それをファールで止めるマギー。すると普通に戻ってしまったキャブスのセット。勿体ない。

デュラントvsトリスタンになりますが、ピックしてvsラブに変更します。最近は「大事なときはラブを狙おう」が共通言語になっています。

 

カリーがやっぱり3Pを決められずヒルが決めて同点になり、デュラントは3Pを決め、スミスが3Pで返します。ラブが3Pを外すとアーリーでクレイが3Pを決めます。スプラッシュ次第になっているウォーリアーズ。というか、スプラッシュが決まらなくても同点に出来るデュラントはおかしい。

マギーが酷いポジショニングで全く守れていないけど、交代で出てくるのはイグダラなので、インサイドの攻防を重視するのではなく、攻めあうことを望んでいるウォーリアーズです。しかし、ベンチに下がったカリーがロッカーまで戻ります。

 

 

〇止めたキャブス

さくさく決めていくデュラント。マッスルレブロン。ノっているフッド。合わせるリビングストン。

 

残り1分からレブロンを休ませると、その間にグリーンがデュラントを守り切るもフッドのシュートが外れ、再びデュラントがドライブからキックアウトするもののイグダラがミス。残り4.3秒でレブロン戻して仕掛けますが、ドレイモンドが守り切り83-81で3Qが終わります。

 

調子よく始まった3Qのウォーリアーズですが、やはりキャブスがガマン出来たといえる2点差になりました。重要なのはトランジションディフェンスです。前半はオフェンスリバウンドで勝り、それが奪えなくてもトランジションを防ぐので、ラッシュされない形にもっていけたキャブス。

それでも決めるのがスプラッシュブラザーズの所以ですが、全く決まらないカリー。このままいけば「カリーが決めていれば勝ったのにね」という雰囲気です。

 

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〇穴でしかないカリー

ガンガンフッドにやらせるキャブス。これが成功するのって脅威だよなー。フッドの能力ではなく、突然これをやって成功するというのが不思議なわけです。

そして持ちすぎるカリーがターンオーバーするも、レブロンも3Pを外してしまいます。カリーもやっぱり決まらない。ベンチから立ち上がりカリーに声をかけるデュラント。そして直ぐにデュラントを戻そうとするスティーブ・カー。戻ってくる前にドライブを決めきるレブロン。

遂にフローターも外すカリーと、フローターを決めきったフッドでキャブスが逆転します。デュラントがミドルを返すけど。

 

カリーを狙ってポストアップするグリーン。もうただの穴でしかないカリー。

リビングストンとフッドが決め合ったり、デュラントとレブロンが決め合うので、カリー次第ですが、タフ3Pを打って外します。セレクションも悪い、決まらないとお荷物カリー。ちなみにコーバーも全く決まらない。

えーっとラブは何処行った?

 

 

〇一進一退

トリスタンのゴール下が決まらず、でもドレイモンドをフリーにして決めさせず。

レブロンがドライブを決めて逆転しますが、デュラントのアシストからイグダラで再逆転となります。

内容はファイナルらしいかは微妙だけど、一進一退の攻防が続きます。

 

タイムアウトあけのキャブスはレブロンアタックですが、パスアウトをデュラントがスティールします。レブロンの判断も鈍っていますが、それよりも動けていない気がするラブ。

ドライブするカリーですがスミスに叩かれます。ノーコールかよ、って感じですがフッドに対して叩いているウォーリアーズもノーコール。それが続くとコールが増えていってキャブスがフリースローを得ていきます。

 

ラブを狙うデュラント。タフショット打たせたラブですが、それを決めてしまうからデュラントは怖い。2本目はミス。

カリーを狙うレブロン。キックアウトするもドフリーのスミスは決まらず。自ら3Pも決まらず。

 

それでもラブがインサイドに詰めていけばファールコールしてもらえるので、キャブスはオフェンスで対抗出来ます。ファールがあったかどうかではなく、ちょっと空気感違うよね、というだけです。

しかし、イグダラがラブからスティールするとアーリーオフェンスに。コーナーにいるクレイにパスを出そうとするカリー。すると2人でクレイに行ったため、ドフリーとなり遂に3Pを決めたカリー。終盤に来てコミュニケーションミスのキャブス。

さらに空いたイグダラのハンマーダンクも決まります。

 

シュートが決まらないキャブス。それでもラブがオフェンスリバウンドで繋いでいき、最後はレブロンに3Pを決めさせます。しっかりと対抗出来ているキャブス。勝負はクラッチタイムへ。

 

 

〇デュラントとキャブスディフェンス

残り1分で3点リードのウォーリアーズはアーリーオフェンスは捨てて、デュラントに託します。しっかりと追い込んでいくキャブス。ディフェンスの出来も全く違います。しかし、プルアップロング3Pを選択したデュラントが決めてしまい、6点差となります。

 

タイムアウト明けにバックパスになりかかるキャブス。それをギリギリでレブロンが戻し、リターンをもらうとドライブを決めます。ファールしないように諦めたドレイモンド。

 

デュラントは嫌なのでフッドが仕掛けて、45°のカリーにボールを渡させます。そのカリーに対し、追いかけて間に合っているフッドなのですが、自分のマークを視界から消してオーバーヘルプするスミス。この試合のカリーの確率を考えれば全くもってムダだったスミスのヘルプは、ドレイモンドがゴール下にフリーで走り込む形となり、イージーダンクになります。

これで勝負あり。スミスの3Pも外れて、見事に3連勝としたウォーリアーズでした。

 

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◉勝ったのはデュラント

 

キャブスはさ、これまで「勝ったのはキャブスじゃなくてレブロン」みたいな事をしてきたわけですよ。でも、この試合は「勝ったのはウォーリアーズじゃなくてデュラント」と言いたくなるような試合をされてしまいました。

43点のデュラントですが、3P6/9は反則です。トリプルダブルしたレブロンが可哀想になるくらいパーフェクトだったデュラント。そもそも第2戦をパーフェクトと評したのに、それを超えてくるパフォーマンスをみせました。

そういえば38点以上とると勝てないジンクスもあったよね。

 

僅か14本しか打たなかった第2戦に比べると23本と打ちまくったのは、それだけ接戦が続いたからです。「困ったらデュラント」が続いているウォーリアーズ。それが失敗してきたシーズンだったのに、ここにきて重要な試合をものにしてしまいました。完全に昨年の第3戦のデジャブ。

 

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一方で試合を通して言えるのは、全く冴えがなかったスティーブ・カー。

カリーを引っ張る必要がなかったので適度に休ませて良かったのに39分も起用しました。同時にカリーをフリーにしていくようなプレーコールも使えておらず、全てキャブス側に読まれてしまったと言えます。

また、インサイドを支配される状況に手を打てずにいた前半は、最後にベルを出せば解決してしまいました。最も信頼できるルーニーが不在とは言え、プレーオフここまでの内容を考慮するとベルを起用しない意味は何もありませんでした。12分しか出ていないのに、デュラントに次ぐ6リバウンドのベルでした。

 

そんな采配の疑問が生じてもデュラント頼みにすれば解決するのだから、間違いを起こす可能性は減るわけでした。得点だけじゃなくレブロンへのディフェンス、インサイドでの奮闘、パッシングと何でもお任せだったデュラントなのでした。

 

そして目立ったのはイグダラがいまいち機能していないこと。これならルーニーの方が良かったし、リビングストンは言うまでもありません。その理由はシュートを打たなすぎること。まぁ別にイグダラが打たないのは良いのですが、ドレイモンドもいるのでキャブスは捨てるポイントを設定しやすくなっていました。

そこで安易に打てばキャブスの思い通りなので、難しい選択でしたが、終盤になって得点したイグダラによって流れが決定づけられた気がするので、非常に危ない試合になった理由の1つでもあり、勝因でもありました。

 

 

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キャブスは本当にホームだと全く違うチームになっていました。

しかし、内弁慶のはずが後半のラブ&スミスは急ブレーキになりました。スミスは単に外しすぎなので本人の問題ですし、ディフェンスも時間をおう毎に悪くなったというか、ギャンブル性が高まったので問題外です。

ラブの方はバテたかどうかは別にして、ボールがこない後半という傾向は変化しませんでした。レブロン頼みが過ぎるキャブスですが、そもそもボールが回ってこない状況はラブにはどうしようもありません。フッドの活躍がありましたが、ハンドラーとしてならば攻める事が出来るわけで、ハンドラーではないラブからするとにっちもさっちも。

 

ディフェンス面はトランジションディフェンスが改善しただけでなく、カリーへの早い仕掛けでパスを出させリズムを狂わせました。そこは大成功していますし、マギーを簡単にフリーにしていた場面は一気に減りました。

ところがスミスに代表されるように後半になると裏パスを通され始めました。結局は付け焼き刃間が否めなかったわけです。フッドを起用するのは理解出来るから、スミスじゃなくてヒルを使っておけば防げたであろう失点も割とあるので、采配を褒めたい部分と責めたい部分をしっかりと残してくれました。

 

レブロンはもちろんバテました。しかし、それはあれだけ負荷をかけられている選手なのだから致し方ないと誰もが思います。それ以上に前半から飛ばしすぎて周囲が失速した気がする第3戦でした。

 

第2戦で3P9本決めたけど、第3戦では9本連続ミスしたカリー。キャブス同様に内弁慶だったけど、少なくともスタミナは最後までもってドレイモンドにアシストしたよ。そのドレイモンドをフリーにしたのはスミスなのでした。

 

 

 

 

20180607 キャブスvsウォーリアーズ 第3戦” への19件のフィードバック

  1. なんで急にフッドで上手くいくんですかね?
    もう意味が分からなすぎて笑っちゃいます。
    素朴な疑問なのですが誰がPT管理してるんですかね?
    全てルー?
    JR使わなければいけない理由は何なのでしょうかね?
    ラストのムダなオーバーヘルプは笑っちゃいました。
    JRスタートで使うチームとかCLEしかないのでは?
    初戦のアレといいFMVPはJRで決まりっぽいですね。
    たぶんHCちゃんとすればそこそこいい勝負になりそう。
    TORの時みたいの初戦取れてたら全然展開違ったかもしれませんね。

    1. フッドもよくやりますよね。そんな簡単なファイナルで良いのか?

      ルーがいないときのプレータイムは全く違った気がしますよ。

    1. 同じエージェントを集め、仲良しこよしを集め。
      GMが方針転換で集めた選手はなかなか起用されず・・・。

        1. それは流石にないでしょうが、レブロンが休みたいと言わないと休ませてくれないとか。

  2. ラストのイグダラ、ドレイモンドの得点シーンは本当にファイナルなのかと疑いたくなりました。最後はレブロンに任せるんだからディフェンスを固めればいいのに何故ヒルを出さない?ヒルって終盤に出されてないイメージがあります。

    1. その前に3Pも外していますからね。ヒルはキングスからファイナルに進めてラッキーなのか、不遇が続いているのか。

  3. 1Q残り40秒までラブのリバウンド=GSWのチームリバウンド=デュラントのリバウンドで笑ってしまった。今年もfmvpはデュラントで決まりかなと

    1. 意外とデュラントの仕事量も多いのでレブロンとどっこいなんですよね。途中までは特に。
      イグダラが調子よくなる毎に改善したイメージです。

  4. 僕もなぜベルを使わないのだろうと思いながら観てました。
    カリーはシュート決まらないと本当にお荷物になってしまいますね。シュートセレクション悪いしディフェンスで徹底的に押し込まれヘルプに行けばキックアウトされますしね。
    なんかデュラント見ていると
    リビングストンとクレイとプレイしている時の方がやりやすそうですね。
    リビングストンはトランジションのポジショニングと気配消しての合わせ、フリーの選手を見つけるのが早くてファイナルMVPあげたいくらいです。

    1. デュラントがいなければリビングストンMVPもありえたかも。

      弱い部分を活用されるのは、このプレーオフの流行なので、カリーもそのうち波に飲み込まれるかもしれませんが、7試合でみればオフェンスで取り返すはずです。

  5. 対レブロンはKDでも良くて、しかもどうせスイッチさせられると考えると、イグダラの存在意義が微妙になりますね。ビッグマン相手に強いベルやルーニーのが良いのかもしれません。

    1. でもイグダラの真骨頂はヘルプだと思っているので、まだまだ本調子じゃなかっただけとも言えます。

  6. レブロンの負担かなり掛かってますよね。僕もボール運びなんかは任せてもいいのでは?と思います。レブロンのリズムみたいなのがあるんですかねー。自分で運んできたほうが。カルデロンは僕も使ってみてほしいです、今年とかスタメンで出てる時そこそこ勝ててたようなイメージなんですが、使われないですね。ウォリアーズは去年もそうでしたがこの為にデュラントとったていう活躍でしたね。
    最後にキャブスで1番元気であろうケンドリック・パーキンスの出番はまだですかね?

    1. カルデロンが出ているとレブロンは使われる立場になるのですが、それは嫌なのかなーとは思っています。
      使われている方が良いプレーをしています。

      パーキンスよりもジジッチがみたいです。ファイナルでプレーするレベルではないですが、普通に有望株の選手だと思っています。オスマンよりは。

  7. 気になるのはレブロンの去就ですね・・・
    彼にとって優勝のために、あるいはキャリアのためにベストな選択肢はなんなのだろうかというのは骨太なテーマだと思います

    1. 個人的にはもう優勝リングはいっぱいもっているので、自分が好きなチームで気持ちよくプレーすればよいと思っています。
      そんな意味では仲の良いHCがいるチームに行くというのも悪い選択ではありません。

      シクサーズにいったら若手達に疲れてしまう気もしますし。

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